N高と共通したあたらしい教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

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N中等部ブログ

池袋キャンパスの一日~新たな日常、新たな楽しみ方~

 

新たな日常生活がはじまり、街には少しずつ活気と明るさが戻ってきました。N中等部でも、6月1日(月)からキャンパスへの登校が再開となり、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じながら授業を行っています。オンライン通学も引き続き行っているので、自宅から授業を受けることも可能です。

 

キャンパスに登校した生徒は、ソーシャルディスタンスが確保された指定の席へ。前方のモニター、自身の「MacBook」を使って授業に参加します。

着席前に行う検温・手洗い・消毒の流れにも、次第に慣れてきました。

 

前方で話す先生を見ながら受ける授業は、キャンパス登校ならではのスタイルです。オンライン通学の生徒たちは、ビデオ会議ツール「Zoom」のマイクを通してやりとりをしています。

 

休み時間は、それぞれ好きなように過ごしています。

にぎやかに談笑する生徒もいれば、オンラインゲームをしたり、絵を描いたり、動画を見たり。声を掛け合い、距離を保って遊べるゲームに挑戦している生徒もいます。

 

最近では、キャンパスに置いてあるカードゲームが人気です。

他のキャンパスでも流行っている「ナンジャモンジャ」(カードの生物にあだ名をつけ、早く呼ぶカードゲーム)、「人狼」(推理カードゲーム)は、教職員があいだに入って、生徒がカードを触れずに遊べるよう工夫しています。

 

また、オンライン通学の生徒とネットを介して一緒に遊ぶ生徒もいます。特に盛り上がるのは、おえかきチャットゲーム「あつまれ!おえかきの森」と、トランプゲームの「大富豪」。

 

「あつまれ!おえかきの森」は、みんなが記憶を頼りに描いたお題の絵を、参加者が当てるゲームです。一方の「大富豪」は、プレイヤーにすべてのカードを配り、順番に場に出して早く手札を無くすことを競うもの。

 

リアルでも、オンラインでも、毎回、白熱したバトルが繰り広げられています。「放課後は別のゲームをしよう!」と、誘い合う機会も増えてきました。オンライン通学だけではできなかった新しい楽しみ方が、少しずつ広がってきています。

 

ある日の昼休みには、N中等部と同じビルに今年開校したN高等学校、池袋キャンパスの先輩たちが遊びに来てくれました。

 

中等部の生徒から「将来の夢はありますか?」「N高はどんな雰囲気ですか? 」「友だちは出来ますか?」「N中等部・N高合同の企画に興味はありますか?」など、さまざまな質問が投げかけられ、N高生が笑顔で応じてくれました。今後、コラボレーション企画が動き出しそうな予感です。

 

ソーシャルディスタンス、3密を避けることなどに配慮しながら、新たなキャンパスでの楽しみ方、過ごし方を模索している生徒たち。今後もみんなで協力しながら、安心・安全に楽しく通えるキャンパスづくりを心がけます。

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池袋
2020/06/11

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