N高と共通したあたらしい教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

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N高と共通したあたらしい教育

N中等部ブログ

生徒たちと共に創るキャンパス

 

N中等部では、新型コロナウイルス予防対策により分散登校を行ってきましたが、7月から一斉登校が再開。キャンパスが多くの生徒でにぎわうようになりました。

 

分散登校は終了となりましたが、これまで通り、生徒の安全確保及び3密を避けることなどに十分配慮し、適切な対策を講じた上で授業を実施していきます。授業は、引き続き、ビデオ会議ツール「Zoom」を活用してオンラインで行います。オンライン通学で、自宅から授業を受けることも可能です。

 

秋葉原キャンパスでは、休み時間に会話を交わしたり、ソーシャルディスタンスに配慮しながらテーブルゲームを行ったり、徐々にキャンパス内で生徒間の交流が増え始め、楽しい時間を過ごしています。

 

7月7日(火)の七夕の日には、生徒たちが思い思いの願いごとを託した短冊をキャンパス内に飾り付けました。「やきとりを100本食べる」「1億円欲しい」など、ユニークな願い事で彩られています。なかには自分自身をアピールした短冊を身につける生徒も。「それ、願いごとじゃない!」と周りの生徒からツッコミが入っていましたが(笑)、おかげで、笑顔に溢れるひと時となりました。みんなの願い事が天の川まで届いていますように。

 

 

秋葉原キャンパス内には、短冊のほか、授業の資料、ホワイトボードに書き込まれた秋葉原周辺の地図などが掲示されています。

 

21世紀型スキル学習の授業資料は、「授業の内容を振り返られるように、キャンパス内に資料を掲示したい」という生徒の声を受けて張り出すことに。

21世紀型スキル学習の中で、もう一度見返したい講義や、印象的だった内容のスライドを生徒たちが選びました。

 

同じコーナーには、毎朝のはじまりの会で行う「マインドフルネス」(集中力、学習能力、ストレス軽減などが期待できる呼吸法)の手順や、「Everythink」などの思考スキルについての説明、また「聞く」「訊く」「聴く」の3つの「きく」についての授業スライドも展示してあります。

「もう一度知りたい!」と思ったとき、すぐに学び直しができるよう工夫しました。

 

 

また、キャンパスの壁一面の大きなホワイトボードには、「Nマップ〜みんなの秋葉原〜」と名付けられた地図が描かれています。地図の作成、タイトルのデザインは生徒が主体となって取り組みました。

 

地図には、生徒や教職員が撮影したキャンパス周辺の気になる建物や看板、風景の写真が添えられています。写真は自由に貼ることができるため、通学途中などに生徒が撮影した写真が増え、「Nマップ」は日々更新。「いつもの通学路」の新たな発見を共有できる交流ツールとなっています。

 

 

生徒たちのアイデアのおかげで、秋葉原キャンパスの景色は日々変化しています。キャンパスは学びの場であり、創造力を生み出すための空間です。これからも生徒たちの多様な声に耳を傾けながら、この空間を生徒と共に彩っていきます。

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