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【横浜】みんなで面談室の名前を考えました!

 

N中等部 横浜キャンパスには、「面談室」が3つあります。

面談室はその名の通り生徒と担任の面談や、生徒の休憩所などに活用している場所です。最近では文化祭企画の話し合いの場として利用し、生徒たちの和気あいあいとした声が響いていました。

 

その面談室に生徒たちが名前をつけることになりました。場所(公共施設や企業等)に名前をつける権利のことを「ネーミングライツ」と言います。

「自分たちが考えた名前を面談室に命名することで、より親しみある場所になるのでは」という考えから名前を募集したところ、個性的な生徒たちならではのアイデアで、ユニークなネーミングになりました。左奥の部屋からご紹介していきます。

 

「ハサ」と読みます。アラビア語で“石”という意味だそうです。ここは、横浜キャンパスの先生のひとり石先生との面談室。それにしてもなぜアラビア語!?

 

もちろんここは日本です(笑)。真ん中の面談室は、末吉先生の面談部屋。末吉先生はオーストラリア留学経験を持つ先生です。そのため英会話も堪能。留学や海外での生活に興味のある生徒の相談にも応じてくれます。

 

 

最後のひとつは「叙々苑 in 横浜キャンパス店」(※営業時間は9:30-16:30です)

高級焼肉店の名前がついた、通路側の面談室での様子です。

 

この部屋は、真下先生の面談室。叙々苑で働いていた、好きだからという理由ではないんです。

ではなぜかというと……。真下先生は生徒と面談する時に「そろそろ叙々苑行こうか」と、高級焼き肉店に連れて行ってくれるかのように声をかけています。名前の由来はそこから。

 

生徒たちから「先生、今日叙々苑使ってもいいですか!」と声をかけられたり、面談前に「今からオーストラリア行ってくるわ(笑)」「ハサで面談してくる!」と話していたり。みんなが愛着を持って面談室を利用してくれていることが伝わってきます。

「面談室で今から面談をする」と考えるよりも、「これからオーストラリアに行く」と考えたほうが、楽しい気持ちになりますよね。リラックスして面談室に向かえることもあってか、気負うことなく、自然体で話してくれる印象です。

 

面談室に名前をつける文化は横浜キャンパス独自のもの。それ以外にも、独自の試みがいくつかあるので、またブログでお伝えしていきます。

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