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N中等部ブログ

つくりながら学ぶがテーマ
プログラミング授業で制作したものづくりの成果をシェア 

 

N中等部ネットコースのプログラミング授業では、“つくりながら学ぶ”をテーマにデジタルなものづくりの仕組みや技術を学んでいます。

 

もちろん、すべての生徒がいきなりものづくりをはじめるわけではありません。

初心者から中級・上級者向けの教材を幅広く用意しているので、自分のペースで教材を進めながらさまざまなツールの使い方を学んでいきます。

 

わからないことがあれば、プログラミングに精通した講師やティーチング・アシスタント(以下、TA)に直接質問したりフィードバックをもらったり。パソコン操作に慣れていない生徒も、安心しながらものづくりができる環境です。

 

今回は4月から7月までのプログラミング授業で制作した成果物をシェアする「ものづくりシェア」についてご紹介します。

 

ものづくりシェアとは一定期間のものづくりをスライドにまとめ、クラス内でシェアするカリキュラム。

作品紹介だけではなく、使った言語やツール、がんばったポイントや苦労したポイント、お気に入りのポイント、身に付いたスキルについても発表します。

 

スライドはビデオ会議システム「Zoom」やSlack(角川ドワンゴ学園で使用しているコミュニケーションツール)でシェア。他の生徒から意見をもらったり、講師から改善点を教えてもらったりすることで、作品をブラッシュアップしていきます。

 

ものづくりシェアで発表された、生徒のスライドを紹介します。生徒のものづくりは、大きく分けて2通りです。

 

1.教材を参考に、自分なりのオリジナル要素を入れてアレンジしたもの

2.いちから自分で考えて自由に制作したもの

 

下の画像は、教材を参考に、自分なりのオリジナル要素を入れてアレンジした生徒の作品。

骨組みを教材で学び、そこから発展させることで自分のオリジナル作品として昇華しています。

 

 

続いては、いちから自分で考えて自由に制作した生徒の作品です。

自分の“好き”やこだわりを感じる作品は消費者としての目線だけではなく、ユーザーに「楽しんでもらいたい」というクリエイターとしてのこだわりも感じます。中には、長期的にスケジュールを組んでものづくりを進めた生徒もいました。

 

 

今回のものづくりシェアでは、さまざまなものづくりのカタチが発表されました。

4月から入学した生徒は(※1)プログラミング授業で学んだことなどをスライドにまとめてシェアし、人前で自分の取り組みや成果を発表することで自分自身の成長を実感した様子でした。

 

※1 N中等部では4月、7月、10月、1月に新入生を迎えています。

 

秋にはネットコース全体で行われる、プログラミング成果発表会の「LT大会」(※2)を開催する予定です。

 

※2 LTとは、「Lightning Talk(ライトニングトーク)」の略で、5分~10分の短時間で行うプレゼンテーションのこと。LT大会では主に現在取り組んでいる技術的な試みの発表を行います。

 

ものづくりシェアでの発表を機に、「LT大会にも参加したい!」という生徒も増えています。

 

つくることとつくったものを共有することをセットで行うことは、ものづくりにおいて大切なプロセスです。また、他の生徒の作品を見ることで新しいアイデアがひらめくこともあるかと思います。

 

ものづくりの共有を通して成長する生徒たちの“これから”が楽しみです。

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