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日本を代表するコスプレイヤー・みおさんが指導!
「ハロウィンゾンビメイク体験」で本格派ゾンビに変身

 

N中等部では、季節に合わせてさまざまな特別授業を行っています。10月を象徴するイベントと言えば「ハロウィン」です。

10月15日(金)、「ハロウィン特別授業! 日本を代表するコスプレイヤーとゾンビメイクをして語る会」をビデオ会議システム「Zoom」を活用して、オンラインで行いました。

 

今回のゲストは「コスプレ日本代表」のみおさん。コスプレの世界最大のイベント「世界コスプレサミット2018」の日本代表にも選ばれた、国内外で活躍するコスプレクリエイター&パフォーマーです。

また、コスプレライター、ゲストコスプレイヤー、コンテスト審査員としても活躍されています。

 

今回の特別授業では、みおさんからコスプレやメイクのテクニックを教わりました。生徒たちは事前に指定されたメイク道具を用意。コスプレをして参加する生徒の姿もあり、気合い十分です。

 

特別授業はみおさんのプレゼンテーションからスタート。まず、みおさんがこれまで参加してきた国内外のコスプレイベントの写真を生徒に公開します。

 

今やひとつのカルチャーとして定着し、世界中に広まっている日本のコスプレ。

ブルガリアやマレーシアでのコスプレイベントの様子を見て、チャット欄には「海外でのイベントにたくさん出演されていてすごい!」「政府に招待されるなんて尊敬する」「憧れる……」などのコメントが書き込まれて大盛り上がり。

 

さらに、みおさんが主宰しているコスプレ体験や衣装制作、小物・小道具などの各種ワークショップについても紹介。

コスプレと言えば、衣装だけでなく、キャラクターの身につけている小物や小道具も重要なアイテムです。

 

「動ける造形アイテム」づくりを得意としているみおさん。ワークショップで制作した小物・小道具が映し出されると、日頃から小道具づくりをしている生徒が「すごい!」と目を輝かせていました。

 

 

いよいよ、本日のメインイベント「ゾンビメイク体験」のコーナーへ。生徒たちは手元のメイク道具で、みおさんと一緒にメイクをしていきます。今回体験したメイクは“ガイコツメイク ”と“傷メイク”のふたつ。

 

まずは顔の半分にガイコツメイクを。白のファンデーションで目の周りを囲み、黒のペンシルライナーとアイシャドウを塗っていきます。みおさんにメイクのコツを教わり、ガイコツメイクが完成したら傷メイクへ。反対側の頬や口元、手元など、自分の好きな部分に描いていきます。

 

生徒たちのほとんどが初めての傷メイク体験。表情は真剣そのものです。メイク体験が終了する時には、生徒たちの顔は本格的なゾンビ仕様に!

 

 

普段とは異なる自分に変身した生徒たち。メイクをした状態でオンライン記念撮影をしました。

笑顔で1枚撮ったあと、「いちばん怖い顔をしてください!」というみおさんのリクエストで、生徒たちは渾身のホラーポーズ!

 

 

最後は、みおさんへの質問タイムコーナーです。「チャットに質問を書き込んでください!Zoomの挙手機能を活用して直接質問をしてもOKです!」と生徒に伝えると「コスプレにチャレンジしたい場合は、なにからはじめたらいいですか?」「いちばん高かったコスプレはいくらかかりましたか?」「私の顔に似合いそうなコスプレを教えてください!」と、次々に質問が投げかけられます。

 

中でも印象的だったのが「コスプレをするときに何からはじめますか」といった質問に対する解答です。

 

みおさんは「その物語やキャラクターの考察からはじめる」そうです。

作品の舞台となる国、地域によって、衣装や小物に使う素材を変えているとのこと。例えば寒い地域に住んでいるキャラクターの場合、分厚く高級感のある素材を使って衣装を制作するそうです。

 

「ただ見た目だけを気にするのではなく考察をすることで、そのキャラクターや作品への愛も深まってコスプレがより楽しくなる」と、一歩踏み込んだ先の面白さや醍醐味を教えてくれました。

 

 

また、「私の顔に似合いそうなコスプレを教えてください!」といった質問から、「自分の好きなキャラクターのコスプレを楽しむのも素敵ですが、自分に似合うキャラクターのコスプレをすることでモチベーションが上がる!」という話題に。

 

みおさんは、以前は少年系のキャラクターのコスプレをよく楽しんでいたそうですが、あるとき大人系の男性コスプレに挑戦したところ、コスプレ仲間から「すごく似合ってる!キャラクターそのままだ!」と意外にもうれしい反応があり、それ以来自分に似合う系統のコスプレを意識するようになったとのこと。

自分の好きなことに挑戦するとき、仲間の反応は自分の力になるものです。

 

 

質問コーナーの最後には、コスプレをして参加していた生徒たちに「もっとクリティをあげるための」ワンポイントアドバイスを。

 

武器を持っている生徒には「戦いに使う武器だから、汚れがあるともっとリアリティが出る」

メイクをしていた生徒には「つけまつげをつけるともっとかわいくなってキャラクターに近づくはず!」と、具体的に助言してくださいました。

 

 

自身の体験談を交えながら、コスプレの奥深さや、“好き”と仕事の両立についても教えてくれたみおさん。

質問コーナーを終えると「まだ終わってほしくない!」「終わっちゃうのが寂しい」と、授業終了を惜しむコメントに溢れていました。

みおさんと話すことができて感動のあまり涙を流す生徒も。

 

コスプレをして授業に参加できる「ハロウィンウィーク」に向け、気持ちが高まった特別な時間でした。

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