N高と共通したあたらしい教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

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【講義紹介】「N−English」で実践的な英語を身につける

 

グローバル化が進む現代において、標準語となっている英語。ビジネスの場で英語力が求められることも、決して珍しくありません。N中等部では、英語を実用化するためには、4つの技能= 「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「 書く(ライティング)」力をバランスよく身ける必要があると考えています。

 

「N−English」と呼ばれるカリキュラムでは、ITを活用し、ライティングやスピーキングなどのアウトプットを中心とした英語を学んでいます。

 

 

 

具体的には、「リスニング・スピーキング」力をつけるために、同時翻訳や音声認識機能などのITを。「ライティング・リーディング」力を磨くためには、「G Suite™」(※1)や、クイズアプリを使用しています。

 

※1 N中等部の授業で活用している、世界最大級のIT企業であるGoogle社が提供するクラウド型統合アプリケーション。N−Englishのライティング・リーディングを中心とした授業では、「Google スプレッドシート」を使って、問題を解いています。

 

 

 

「単語学習」、「知る活動」は、リスニングと先生による解説を聞く時間。学習の中で使われている文章・単語は、それぞれ発音を確かめることができます。

 

正しい発音と知識をインプットしたら、アウトプットへ進みます。

ライティングのワークでは3つステップで課題を進めていきます。ステップが上がるにつれて、少しずつ難易度が上がるシステムです。

 

このワークで取り組んだ単語が、次の「クイズ」と、「Kahoot!」(※2)を使った「クイズ大会」に出題されるため、生徒たちは意欲的に問題にチャレンジしています。

 

※2 Kahoot!は、ノルウェーで生まれた学習用プラットフォームです。出題者がウェブ上のテンプレートに従ってクイズ形式の学習ゲームを作り、そのクイズのPINコードを回答者に共有することで、個人またはグループでプレイすることができます。

 

「クイズ」は、自分の力で問題が解けるようになっているかを確認するため、テスト形式で行っています。その直後に行われるクイズ大会は、この授業内で最も盛り上がる時間です。

 

 

クイズ大会では、教職員が事前に作成した4択問題、○×クイズに生徒たちがチャレンジ。正解者がもらえるポイントと順位は、リアルタイムで画面に表示され、クイズ番組さながらの臨場感で、手に汗握る戦いが繰り広げられます。

 

 

出題のたびに、生徒たちから「(正解できて)やったぜ」「一気に9位まで行った」「ギリギリで押したら順位上がった!」など、歓喜の声が上がります。その一方、正解が分からず悔しがっている生徒に対して、他の生徒が励ます場面も。仲間と協働し、学習意欲を高め合っています。

 

N中等部ならではのデジタルとリアルを融合させたカリキュラムで、生徒たちは楽しみながら英語を学んでいます。「英語を学ぶって面白い!」と感じてもらえるような授業を今後も実施していきます。

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