N高S高と共通したあたらしい教育

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N高S高と共通したあたらしい教育

中等部関係者からの
メッセージ

理事長の想い

理事長 山中 伸一

急速な社会変化に対応し
求められる総合力を学ぶ"場"が
N中等部です

山中 伸一

理事長

 情報技術や人工知能(AI)が急激に進む時代、自分で考え判断し行動する力が求められています。N中等部は最先端の情報技術を駆使し、未来を生き抜くために必要なスキルを育み、総合力を養うプログレッシブ・スクールを目指しています。
 私たちは、社会で活躍するために、主体的に物事を考え自ら動き周囲を巻き込む実践的なスキルを、中学生から身に付けるべきだと考えます。
 “21世紀型スキル”のグループワークを通して生徒は、基礎となる感情・思考・協働のスキルを身に付けます。さらに課題に対して自分たちで解を見い出すプロジェクト学習も行っています。専門家と共同開発したオリジナル教育コンテンツをN中等部で実施し、実践を通して課題解決につながるスキルを磨きます。
 N中等部の特長であるプログラミング教育では、Google WorkspaceやSlackなどICTツールの活用から、Webページのデザインやコーディングなど、「コンピューターに実行させる経験」も重視しています。ものづくりを通して、自分のしたいことを形にする創造力や表現力や論理力を養います。
 一方で、教科学習も重要視しており、自分の主張を裏付ける知識、自分が作りたいものに必要な知識を、主体的に身に付けてほしいと考えています。映像授業だからこそ、分からないところは分かるまでやる。先に進みたいときは先に進む。皆と一緒に同じペースで勉強する必要はなく、自分のペースで勉強を進められます。
 また、N中等部は生徒の主体的な学びのためのプラットフォームであるという機能も重視しています。職員が生徒の相談者であり助言者でもある“メンター”として、「生徒のやりたいことの明確化」「多様なコンテンツと生徒の接続」を担い、勉強や友人関係、将来の職業などのテーマについてコーチングを行い、生徒との面談では目標設定や目標管理を通して未来の選択肢を広げ深めます。
 そして、スクール生活のハイライトである文化祭や社会体験活動、同好会なども盛んです。ネットを通じた友だちづくりはN中等部の大きな目標であり、N高やS高の先輩たちとさまざまなプログラムに生徒が参加し、一緒に挑戦する仲間と出会えます。
 私たちは生徒に、ネットを駆使した新しい教育を生徒が活用し、充実したスクール生活の中で総合力を身に付けてほしいと願っています。そのためにもN中等部は、自分たちの未来を切り開く生徒を育み、新しい教育のフロントランナーとなります。

PROFILE

学校法人 角川ドワンゴ学園 理事長。東京大学法学部卒業後、文部省(現・文部科学省)に入省。内閣審議官(教育再生会議担当室副室長)、スポーツ・青少年局長、文部科学事務次官を歴任。退官後、外務省駐ブルガリア特命全権大使を務め、2018年6月20日学校法人角川ドワンゴ学園理事長就任。

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スクール・プレジデントの想い

スクール・プレジデント 奥平 博一

N中等部で自分の未来を見つけてください

奥平 博一

名誉スクールプレジデント

「N 中等部とは、何だろう」そんな興味や疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。 多くの方がN高等学校・S高等学校の“ネットの学校”という新しい学びのスタイルに期待していただいていることでしょう。同様に、多くの中学生や保護者の皆さまが N中等部に新しい何かを感じていただけていると信じています。 自由にやりたいことを選び、自分の好きなことに取り組み、より深く学びたいと進学し、やりがいを持って仕事に就いてもらいたい。 そのために、N中等部は一人ひとりの生徒が自分の個性に気付き、教科学習や課外活動を通して、個性を伸ばせる環境を提供します。 自分と社会に対して深く考え、主体的に行動に移すことは、高校生、大学生、社会人になっても重要なことです。だからこそ、 アイデンティティーの形成時期である中学生に探究と行動が大切であると、私たちは考えます。 N中等部では、N高とS高のコンテンツが活用でき、一歩先の学びも提供しています。自分の未来を考えながら、興味を持った分野の学びを徹底的に進めることも可能です。 多くの中学生たちの未来のために、私たちは教育の新しい形に挑戦を続けます。

PROFILE

N中等部名誉スクール・プレジデント、N高等学校校長。30年以上教育関連事業に携わる。通信制高校の可能性を信じ、あたらしい教育の提供を使命とする。N高等学校の設立準備から参画。N中等部の名誉スクール・プレジデントを兼任。

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折原 ダビデ 竜

自らのアイデアを実現する力を
身に付けてほしい

折原 ダビデ竜

共同スクールプレジデント

インターネットの登場やIT技術の進化によって生活はより便利になりました。N中等部は、これらを有効活用するICTリテラシーを身に付け、社会で活躍するための教育を行うべく誕生しました。 そのためプログラミング教育に力を入れており、さまざまな経験と知識の習得ができます。 世の中にはアプリ・Webページ・ゲーム・VR(バーチャルリアリティー)など便利なITサービスがたくさんあります。私たちは、生徒にそれらを使いこなすだけにとどまらず、作る側になってほしいと考えています。アイデアを形にするためにじっくりプログラミングと向き合う機会を大切にし、便利で面白い物を作ったり単純作業を自動化するといったことにチャレンジします。生徒は、ものづくりの過程で自分で考えに考え、頭を使う楽しさに気付くでしょう。これまでプログラマーの経験を持つ起業家たちが、数々のデジタルイノベーションを起こし、世の中を変えてきました。現代は、なにかを創造するにはICTスキルが欠かせない時代なのです。N中等部にはアイデアを形にできる場があります。そう、誰かではなく自分で実現できるのです。

PROFILE

東京理科大学大学院 理工学研究科情報科学専攻 修了。エンジニアとしてドワンゴ入社、ニコニコ生放送開発チームにてシステム開発に携わる。その後、技術コミュニケーション室にてエンジニアのインターンシップの受け入れに携わり、現在、教育事業本部にてプログラミング教育を牽引する傍ら現職を担う。

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アドバイザリーボード
メンバーから

アドバイザリーボードとは

学校法人角川ドワンゴ学園では、多彩な有識者を迎えたアドバイザリー・ボードを設置し、N高等学校・S高等学校、ならびにN中等部の取り組みについて意見や助言をいただいています。ネットを活用した新しい教育について専門的知見からの助言をいただくほか、角川ドワンゴ学園が提供するアンケートなどのデータを基に、学園の取り組みについて研究、分析していただき今後の角川ドワンゴ学園の運営に反映しています。

  • 社会学者/PO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長 上野 千鶴子

    社会学者/NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長上野 千鶴子

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  • 教育経済学者/慶應義塾大学 総合政策学部 教授 中室 牧子

    教育経済学者/慶應義塾大学 総合政策学部 教授中室 牧子

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  • 秋田大学 大学院理工学研究科 講師 鈴木 翔

    教育社会学者/秋田大学 教育文化学部 准教授鈴木 翔

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  • 評論家/「PLANETS」編集長 宇野 常寛

    評論家/「PLANETS」編集長宇野 常寛

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  • 社会学者/慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員 古市 憲寿

    社会学者古市 憲寿

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  • 精神科医 / 筑波大学 医学医療系 社会精神保健学 教授 斎藤 環

    精神科医 / 筑波大学 医学医療系 社会精神保健学 教授斎藤 環

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