N高との一貫教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

0120-9917-00
受付時間:平日9:30~20:00

N高との一貫教育

中等部関係者からの
メッセージ

スクール・プレジデントから

スクール・プレジデント 奥平 博一

自分自身を見つけ、チームで
挑戦する。
自分なりの
イノベーションを起こしてほしい。

奥平 博一

「N中等部とは、何だろう」そんな興味や疑問を持たれる方もおられると思います。多くの方がN高等学校という新しい学校のスタイルへ期待していただいていることと同様に、多くの中学生や保護者のみなさまがN中等部に新しい何かを感じていただけると信じています。

N高等学校で、自由にやりたいことを選び、自分の好きなことに取り組み、より深く学びたいと進学し、就職し、多くの生徒が自分の道を見つけてくれています。一人ひとりの生徒が自分の個性に気づき、教科勉強や課外活動を通して、個性を伸ばしています。そして、世の中にポジティブな影響を与える人材になるべく、日々学んでいます。自分と社会に対して深く考え、主体的に行動に移すことは、大学生や社会人の大人にとっても重要なことです。そして、アイデンティティの形成時期である中学生にこそ、この探究と行動が大切であると、私たちは考えます。

人工知能によって急速に変化する未来では、いまの常識は通用しなくなるでしょう。社会で活躍するために、教養と思考力と実行力を伴った創造力が不可欠な時代になり始めています。N中等部では、多様な学びを提供します。1つ1つの学びは、単なる知識に留まらず、生徒の創造力につながるように設計されています。例えばプログラミング学習では、コーディングなどの知識や技術だけではなく、生徒が持つ「モノづくり」の意識を中心に、さまざまな教材を使用します。生徒自身の心から湧き上がる「やりたいこと」をカタチにするためにプログラミングを学びます。

他人にやらされることでは、深い学びにはならず、本当の力は身につきません。感情や思考やチームワークのトレーニングを含むライフスキル学習で、生徒は気持ちや考えを掴み、自分を知り、自分と社会とのつながりを見出すことを期待しています。そのために、より将来的で、より実学を意識した学びを提供しています。多くの中学生たちの未来のために、わたしたちは教育の挑戦を続けます。

N中等部は、将来はこうあるべきと生徒たちに押し付けるつもりはありません。生徒が、自分のやりたいことを見つけ、それを自分で成し遂げるための創造力を身につけて欲しい、ただそれだけです。自分自身へ、周囲へ、専門分野へ、社会へ、インパクトを起こす。生徒一人ひとりが、自分なりのイノベーションを起こすことを願っています。

PROFILE

N中等部スクール・プレジデント、N高等学校校長。30年以上教育関連事業に携わる。通信制高校の可能性を信じ、あたらしい教育の提供を使命とする。N高等学校の設立準備から参画。N中等部のスクール・プレジデントを兼任。

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理事長から

理事長 山中 伸一

急速な社会変化に対応し、
求められる力を学ぶ“場”が
N中等部です。

山中 伸一

N中等部は、中学校でもフリースクールでもありません。社会で求められる創造力を育むこを使命とした新しいコンセプトのプログレッシブ・スクールです。私たちは、生徒のみなさんが、常識にとらわれず、創造力を発揮し、社会で活躍する。そして、全ての生徒が「N中生です」と誇りを持てる。このような思いを実現し、中学生に新たな学びの選択肢を提供します。

N中等部を開校する背景は、2つあります。それは、過去から現在にかけて存在する教育業界の環境、そして未来から現代に立ち現れた要望です。

東京都教育庁*によると東京都だけでも約15,000人もの中学生が様々な理由で学校や学校生活に違和感を持っています。国や文部科学省は、教育機会確保法を施行し、学校以外の場所も含めた、生徒の学ぶ機会に多様性を持たせています。しかし、公教育か休むかでは、個性を発揮できずに違和感を持ち続ける生徒がいるはずです。角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校N高等学校では、生徒の個性を才能にするための多様なカリキュラムを通し、多くの生徒が成長しています。N高等学校で提供する教育が、中学生にとっての学びの選択肢になると確信しています。

一方、AIによる第4次産業革命ともいわれる急速な社会の変化において、現代の中学生が10年後の複雑で不確実な未来を生きるためのスキルを求められます。10年から20年後には、現在の仕事の約半分が機械や人工知能に代替されるとオックスフォード大学の研究チームは発表しています。正解が用意されていない未来において、創造力と多様なメンバーによる協働はかかせないスキルであり、未来を生き抜く中学生に対する教育はあらたな時代を迎えています。

このような社会の要請に応えるあたらしい学びの場をつくる。これがN中等部が目指す新しい教育の形です。生徒自身が、疑問に対して問題意識を持ち、自ら学び、自分たちの道を切り拓いていく。中学生が未来を創ることができるように、N中等部だからこそできる教育を提供し、N中等部はあたらしい教育のフロントランナーとなります。

PROFILE

学校法人 角川ドワンゴ学園 理事長。東京大学法学部卒業後、文部省(現・文部科学省)に入省。内閣審議官(教育再生会議担当室副室長)、スポーツ・青少年局長、文部科学事務次官を歴任。退官後、外務省駐ブルガリア特命全権大使を務め、2018年6月20日学校法人角川ドワンゴ学園理事長就任。

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アドバイザリーボード
メンバーから

アドバイザリーボードとは

角川ドワンゴ学園では、有識者を委員に迎えたアドバイザリーボードを設置し、本学園に属する通信制高校N高等学校ならびにN中等部の取り組みについて意見や助言をいただいています。具体的には、新しい教育について専門的知見からの助言をいただくほか、本校が提供するアンケートや学習習熟度のデータを基に、本校の世界でも類を見ない革新的な取り組みについて研究していただき、その分析結果を広く開示するとともに、今後の展開に反映させていきます。

  • 社会学者/立命館大学 特別招聘教授 上野 千鶴子

    社会学者/立命館大学 特別招聘教授上野 千鶴子

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  • 教育経済学者/慶應義塾大学総合政策学部 准教授 中室 牧子

    教育経済学者/慶應義塾大学総合政策学部 准教授中室 牧子

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  • 社会教育学者/秋田大学 大学院工学資源学研究科 講師 鈴木 翔

    社会教育学者/秋田大学 大学院工学資源学研究科 講師 鈴木 翔

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  • 評論家/「PLANETS」編集長 宇野 常寛

    評論家/「PLANETS」編集長宇野 常寛

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  • 社会学者/慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員 古市 憲寿

    社会学者/慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員古市 憲寿

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  • 精神科医 / 筑波大学 医学医療系 社会精神保健学 教授 斎藤 環

    精神科医 / 筑波大学 医学医療系 社会精神保健学 教授斎藤 環

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