N高S高と共通したあたらしい教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

0120-9917-00 受付時間:平日10:00~19:00
N高等学校公式facebook N高等学校公式twitter N高等学校公式YouTubeチャンネル

N高S高と共通したあたらしい教育

N中等部ブログ

【ネットコース】N中等部✕N高美術部 創作活動を刺激し合う!初のコラボHR実施

 

10月28日(水)、N中等部とN高等学校のネット部活の部員による初めてのコラボレーションイベントが実施されました。このイベントに参加した部活は「N高美術部」です。

 

N高美術部は、現在部員が912名(2020年11月6日時点)と、N高の部活動の中で最も部員数が多く、活発な部活の1つです。趣味で絵を描く部員から本気のプロを目指す部員までが集まり、コミュニケーションツール「Slack」のチャンネルを活用して交流を行い、それぞれスキルを磨いています。

 

このイベントに、N高美術部に興味を持っているN中等部生と、N高美術部に所属するN高生、約50名が参加。Slackを使って合同HR(ホームルーム)を行い、先輩たちからイラストの描き方を教えてもらいました!

 

当日の模様を紹介します。

 

合同HRは挨拶からスタート。美術部顧問からの声掛けに生徒たちが一斉に反応したところで、「今日のおしながき」を伝えます。

 

HR前半は「褒め会」を体験しました。褒め会とは、Slackで共有したイラストの良いところを見つけ、 文字通り“とにかく褒め合う”時間のこと。N高美術部の普段の活動に取り入れている、部員から人気の高い企画です。褒め言葉は、言われた側はもちろん、発言者も前向きな気持ちになるものです。しかも、「他者の作品を細かく見て褒めポイントを探すことで、自分もたくさんの学びを得ること」ができます。それが“真の目的”であることなどを説明してから、褒め会を始めました。

 

N中等部生の描いたイラストに、「可愛い!」「綺麗な色使い!」などたくさんのリアクションが起こります。N中等部の生徒からは8作品、N高生からは13作品の合計21枚が投稿され、ポジティブな言葉を使いながら、良いところを見つけ合いました。

 

後半は、N中等部の生徒からN高の先輩たちへの質問タイムです。創作活動の具体的な方法論から、絵を描くときのモチベーションの上げ方まで、次々に質問があがり、N高生からすぐに複数の回答が集まりました。

 

例えば「どうしたら横顔をうまく描けるでしょうか?」という質問に対して「上手い人の描いた横顔を見るといいですよ!」「資料をたくさん見比べるといいと思います!」「目元の凹み、鼻、口、そして顎の凹凸を意識しています! 上手い人の絵や素敵なお顔の人をよく観察するといいですよ!」

など、横顔を描くにあたってのポイントを的確にアドバイス。頼もしい先輩たちの姿に、解決策のみならず、次の創作活動につながるエネルギーをもらった様子でした。

 

 

しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。先輩たちからの「N高美術部でも会いましょう!」というメッセージで、約1時間の合同HRが終了しました。

 

イベントに参加したN中等部の生徒たちからは「褒められてうれしかった」「N高美術部に入りたくなった」「またやりたい」といった感想が。N高生からは「N中等部生からの質問もあり充実した時間だった」「自分のモチベーションアップにつながった」などの意見が寄せられました。

 

学年の垣根を超えての交流が、創作活動の刺激となったようです。互いの成長のきっかけにつながる有意義なイベントとなりました。

一覧へ戻る

その他の記事

ネットコース全体
2021/03/23

【ネットコース】表現力を磨く!
日本語ライティング・リスニングのオリジナル授業を開催

ネットコース全体
2021/03/11

【ネットコース】21世紀型スキル学習を通して学んだ生徒の声

ネットコース全体
2021/02/12

【ネットコース】自分の“好き”を共有!第1回 N中等部ネットコース プログラミングLT大会…

その他の記事

通学コース全体
2021/04/01

「令和2年度 N中等部 卒業式」を挙行しました

通学コース全体
2021/03/26

【特別カリキュラム】つくりながら探求する「AIってなんだろう?」

横浜
2021/03/19

横浜キャンパスへようこそ! 新入生歓迎会を開催

Page Top