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各キャンパス準備万端!生徒が創る一大イベント「N中等部文化祭」開催

 

秋の一大イベントである文化祭が、通学コースの全国7キャンパスでそれぞれ開催されました。

N中等部のイベントの中でも、生徒から「思い出に残った」という声が多い文化祭。

 

今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で開催が危ぶまれましたが、情勢を見て日程を調整したり、プログラム内容に「参加者同士が接触しない」という制限を設けたりと、安全面に考慮した上での実施となりました。

 

感染対策の一環として当日は生徒のみで行い、オンライン参加の生徒、ご家族の方に向けてオンライン中継でキャンパスの様子を配信。また、生徒は通常登校時と同じように手洗い・消毒・検温を徹底したり、昼食時のクワイエットタイムを(休憩時間)友だちとの会話を控え気持ちを切り替える時間として過ごしたり、一人ひとりが細心の注意を払って文化祭に参加しました。

 

今回は文化祭当日の様子も含めてお伝えします。

 

有志の生徒からなる「文化祭実行委員会」が動き始めたのは、文化祭の1か月前。「どんなプログラムをやろうかな?」 「必要な備品にはどんなものがあるだろう?」「備品を準備するのに、いくらぐらいお金がかかる?」など、文化祭実行委員の生徒は休み時間や放課後に打ち合わせを重ねて、企画をまとめていきました。

 

実行委員を中心に、生徒が主体となって行うN中等部の文化祭。文化祭仕様の装飾も生徒たちがデザイン・制作をして、仲間と協力しながら飾り付けを行いました。

 

ガラリと雰囲気の変わったカラフルな空間に気分が高まった様子です。

「祭り」をテーマに掲げていた池袋キャンパスでは、提灯に見立てたコットンボール、法被やヨーヨーを形どった折り紙などを彩りました。

 

全ての準備を終えて、いよいよ迎えた文化祭当日!

開会式の挨拶で幕を開け、各キャンパスで趣向を凝らしたプログラムが繰り広げられました。

 

展示ブースには、「プログラミング」や「自由選択」(生徒が学びたいことを自由に自学する時間)の時間に制作したイラストや3Dプリンターで出力した作品が並びます。

作品展示だけではなく、歌や手品を披露する生徒も。生徒たちの前向きなチャレンジを見て「自分もがんばろう!」と刺激を受けた生徒も多いようです。

 

大型モニターを使った「ゲーム大会」や、英語の授業でも行っているKahoot!(※1)を活用した「クイズ大会」などのプログラムは、大いに盛り上がりました。

 

ゲームの対戦表の準備、クイズの内容を考えたのもプログラムを担当していた生徒です。始まる前は「盛り上がるかな」と不安そうだった担当の生徒が、みんなの楽しむ姿を見てうれしそうな表情を浮かべていました。

 

※1 Kahoot!は、ノルウェーで生まれた学習用プラットフォームです。出題者がウェブ上のテンプレートに従ってクイズ形式の学習ゲームを作り、そのクイズのPINコードを回答者に共有することで、個人またはグループでプレイすることができます。

 

最後は、同日に文化祭を行っていた6キャンパスをオンライン中継でつないで合同閉会式を行いました。

トップにある写真は、その時の模様です。

 

各キャンパスの様子を報告して、スクールソング『代数Nの方程式』を全員で合唱。

全国の仲間と一緒に耳を澄ませながらリズムを刻んだり、手を動かしたり。キャンパスを超えて一体感を感じる閉会式となりました。

 

 

例年とは違った形ではありましたが、さまざまな制限がある中でも、生徒たちは日々の学びを発揮して文化祭を創り上げることができました。

創意工夫を凝らしながら仲間と文化祭を成功させた経験は、生徒にとって大きな力になったことと思います。

 

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