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【秋葉原】ゲームや学びを通して生まれる生徒たちの交流

 

N中等部 秋葉原キャンパスでは、昼休みや放課後、生徒同士でさまざまな遊びが繰り広げられています。

教職員やティーチング・アシスタント(以下、TA)も加わって、トランプなどのカードゲームやオンラインゲーム、将棋で対戦を楽しんだり、壁一面のホワイトボードにイラストを描いたり。そんな和やかな雰囲気としたキャンパスの様子をお伝えします。

トップ画像のカラフルな風船と羽根が描かれたホワイトボードは、生徒たちのフォトスポット。イラストの前に立つと、まるで風船を持っているかのように写真を撮ることができます。

 

カードゲームは、定番の「UNO」が大人気です。従来のルールでも楽しいUNOですが、秋葉原キャンパスではルールをアレンジ。山札の枚数を2倍に増やす、記号カードを増やすなど、通常のUNOよりカード数を増やして遊んでいます。

「枚数が多いから、UNOの業者が使うものみたいだね」という話になり、その結果「業務用UNO」と名づけられました。日々のゲームを通して、新たな交友関係も生まれています。

 

また、海外で大流行しているオンライン推理ゲーム「Among Us」をスマートフォンで楽しむ生徒も増えています。

Among Usは、宇宙を舞台にした人狼系ゲーム。ゲームのプレイヤーには、さまざまなタスクを行う「クルー」と、それを妨害する「インポスター」、どちらかの役割が与えられます。クルーは全てのタスクを完了するか、インポスターを全員追放すると勝利。インポスターは、クルーの数をインポスターと同じにすることが主な勝利条件です。

 最大で10人まで同時にプレイすることができるため、大人数で盛り上がることのできるゲームとして定着しつつあります。

 

最近は、コミュニケーションツール「Slack」内に生徒がAmong Usの専用チャンネルを立ちあげました。チャンネルに参加した生徒の間で、キャンパスを越えたつながりも生まれているようです。

 

こうした多様なコミュニケーションは、学びの場にも広がってます。キャンパス独自の学びの取り組みとして、生徒主催の講習会を「自由選択」(自分が取り組みたい学習に充てられる時間)や「プログラミング」の時間、昼休み、放課後などに実施しています。

 

講習会では、生徒自身が講師となります。講師となる生徒は毎回交代し、テーマもその都度変わっていきますこれまで、プログラミング、映像製作、「マインクラフト(※)」など、講師となる生徒が得意な分野をテーマに講習会を行ってきました。

 

※ ブロックを設置して遊ぶものづくりゲーム。素材をもとに建物や家具などを作り、ブロックを組み合わせ、オリジナルの世界を構築していく。近年、プログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使用されることも多い。なお、N中等部ネットコースで使用している製品は、Minecraft公式ではありません。Mojangから承認されておらず、Mojangとは関係ありません。

 

先日は「DaVinci Resolve(ダビンチ リゾルブ)」(無料で使用可能な動画作成ソフト)を使った「動画製作講習会」が開催されました。

参加した生徒のほとんどが動画制作は初体験。講師の分かりやすい説明を受け、全員動画を完成させることができました。

 

生徒の発想から生まれたゲームで遊んだり、時には生徒同士で学んだりと、何ごとにも主体的に取り組む生徒たちのおかげで、秋葉原キャンパスの遊び・学びのカタチは日々広がりを見せてます。

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