N高S高と共通したあたらしい教育

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N中等部ブログ

【イベント紹介】【新宿】モノづくりの本気を見せた!
映像と芸術の祭典「Nデミー賞」開幕

 

N中等部の生徒は、プログラミング授業の時間などに、自らの目標や興味・関心に沿った「モノづくり」を行っています。

 

そのため、プログラミング授業での活動は多種多様。競技プログラミング(プログラミングコンテストで行われる競技の一種)に取り組む生徒もいれば、ゲームを製作したり、3Dモデリングでオリジナルキャラクターを製作している生徒もいます。

 

生徒たちのモノづくりの刺激になればと、新宿キャンパスのオリジナル企画として、映像作品やイラストの製作にスポットライトを当てた「Nデミー賞」を開催することに。

 

イベントへは自由参加で、どの作品がNデミー賞に輝くかは生徒の投票で決まります。

ある日の「おわりの会」で、生徒たちにNデミー賞の開催を告知をしました。

 

イベントの概要や応募の条件、作品の例などを伝えると、「俺のための賞!」と意気込む生徒も。本家、アカデミー賞より一足先に新宿キャンパスで芸術と映像の祭典の幕開けです!

 

 

 

Nデミー賞は、「動画・音楽部門」「イラスト・写真部門」の2つの部門で作品を募集しました。

 

まずは動画・音楽部門。自作の音楽、ベースの「弾いてみた動画」、イラストの描画を早送りで解説する動画からぬいぐるみの作り方まで、さまざまな作品が投稿されました。

 

 

 

続いてイラスト・写真部門。オリジナルのイラストやゲームキャラクターの二次創作、3Dモデリングソフトで作ったアーティストのPVのステージ、電車の写真など、バラエティに富んだ作品が届きました。

 

 

 

気合いが入っているのは生徒だけではありません。教職員、ティーチング・アシスタント(以下、TA)も渾身の作品を応募しました。

 

生徒の間で特に話題となったのが、あるTAが製作した歌唱動画。話題の一発撮りのパフォーマンス動画を模倣して歌唱している様子を公開しました。

 

機材や編集のクオリティー、歌唱力の高さに「すごい」「うますぎ」「クオリティー高い!」という声がたくさん。

First Take とはいかなかったようで、何度か挑戦したそうですが、映像に含まれていたNGシーンも含めてかなりの面白さ。TAの本気さを感じ取ることができました。

 

 

 

動画・音楽部門で11作品、イラスト・写真部門で20作品の応募がありました。

 

作品の応募が終わるといよいよ投票がスタート。作品を鑑賞した生徒は「Googleフォーム」(※)でいいなと思った作品に投票します。

 

※Googleフォーム…IT企業であるGoogle社が提供するサービス。レジャーの計画、イベント参加者の管理、ミニ投票などを行うことが可能。

 

投票フォームには、投票理由や好きなポイントなど製作者への温かいコメントが寄せられていました。

 

 

 

見事Nデミー賞を獲得した受賞者には、オスカー像ならぬNスカー像が贈呈される予定です。

 

現在投票期間真っ只中。どの作品も豊かな表現力を活かした力作ばかりでしたが、果たしてNスカー像は誰の手に渡るのでしょうか? 続報にご期待ください!

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