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まるで新キャンパス!? 新学期を迎え、横浜キャンパスが大きく様変わり!

 

9月1日(水)からN中等部の各キャンパスで自由登校がはじまりました(※)。

新型コロナウイルスの感染者増加に伴い、登校は各ご家庭ごとのご判断としています。キャンパスでは細心の注意を払いながら、リアルでの学びを大切にした“新たな教育づくり”に取り組んでいます。

 

※自由登校の実施期間については今後の状況により判断し、保護者の皆さま、生徒にお知らせいたします。

 

今回は横浜キャンパスの新学期の様子についてお伝えします。

現在キャンパスに登校している生徒は通常の2割程度と、ほとんどの生徒が自宅からの参加です。そのため、生徒同士の交流はオンラインが中心。学習前の「はじまりの会」や休み時間に、Slack(角川ドワンゴ学園で使用しているコミュニケーションツール)、ビデオ会議システム「Zoom」を活用して、クイズゲームやレクリエーションを行っています。

 

ある日のはじまりの会では、「発想転換クイズ」として「もし動物園経営者だったら、今後の運営をどうしますか?」という質問を投げかけました。Slackには目からうろこのアイデアがたくさん集まりました。

 

 

また、別の日には「オンライン絵しりとり」を行いました。放課後にはティーチング・アシスタント(TA)がレクリエーションや座談会を定期的に実施。回数を重ねていくうちに生徒たちから意見やアイデアが自然と出てくるようになりました。

 

学習に関しても、マイクをオンにして発表をしたり、画面をオンにして表情を見せてくれたりと、ネットを駆使しながら学びを深めています。

 

 

登校する生徒が少ない分、キャンパス登校の生徒たちはスペースを広く使って身体を動かしたり、生徒同士の交流の時間を増やしたりしています。

 

生徒たちが特に気に入っているのがキャンパスの一角にある本棚スペース。夏休み中に大きな変貌を遂げました!

 

キャンパス内でリラックスして過ごしてほしい、リフレッシュできる空間をつくりたいという思いから、和をテーマに、新たなスペースをつくりました。ござの上には「花札」「百人一首」などのカードゲームを用意しています。生徒たちは花札のルールや役を覚えたり、身体を思いっきり伸ばしたりと、自由に楽しんでいる様子です。

 

また、百人一首の歌を全て暗記している生徒がいることが発覚! 知られざる特技が分かり、生徒たちから驚きの声が上がっていました。

 

 

ほかにも、緑の装飾を増やしたり、ダイススタッキング(カップの中でサイコロを振り、遠心力で何段にもサイコロを積み上げて立たせていくゲーム)やダーツなどの遊具も設置。横浜キャンパスオリジナルの空間をつくりだしています。

 

通常登校へと切り替わったら、新しい空間を今まで以上に活用して、自分の世界を広げていってほしいです。

 

 

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