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N中等部に通う生徒たちに伝えたい「N予備校」を活用した学び方

 

N中等部の生徒たちは、オリジナル学習アプリ「N予備校」を活用して学びを深めています。

N予備校は、映像授業、問題集や参考書、教材、習熟度テスト、Q&Aシステムがひとつになったオールインアプリです。一般向けにも公開されていますが、N中等部・N高等学校・S高等学校の生徒は、すべてのコンテンツを無料で使うことが可能です。

 

今回はN予備校運営よりN中等部に通われている生徒の皆さんへN予備校の特徴や学び方をお伝えします。

 

まずはN予備校の特徴から。N中等部では主に「基礎学習」(生徒が主体となって学習に取り組む個別学習)の時間にN予備校を活用しています。

 

N予備校には、基礎学習(国語・数学・英語)で利用する教材の他、「プログラミング」「クリエイティブ・エンタテインメント」「大学受験対策」など多数のコンテンツを用意。一人ひとりの多様な学びをサポートしています。

自分のペースで「分かる」から「できる」まで繰り返し学習することで、学力の土台をつくります。

 

次にN予備校を使った学び方について紹介します。N予備校の教材には、それぞれ特徴があります。

・参考書、映像授業:知識を手に入れるためのインプット教材

・問題集:インプットした知識が身についたか(使えるようになったか)を確かめるためのアウトプット教材   

・習熟度テスト:自分の定着度を測るためテスト(※1)

※1 より効率的に学習を行うことを目的としたコースごとのテストであり、N中等部の卒業に必要なテストではありません。

 

教材の特徴を踏まえた上で使い分けることがポイントです。基礎学習の教材を例に、具体的な活用方法を紹介します。

 

N予備校のページを開いたら、まずは英語・数学・国語いずれかの参考書をじっくり読み、映像授業を聞いて知識を自分に落とし込みます。もしくは、先に習熟度テストを解き、自分の“苦手”を把握した上でインプットする方法も。

 

 

参考書や映像授業でインプットしたら問題集を解いていきます。

最初から全問正解を目指す必要はありません。間違えてしまった時に大切なのは「なぜ間違えたか」理解すること。

問題集には詳しい解説がついていますが、解説文を読んでも分からない場合は参考書や映像授業に立ち戻ってみてください。

 

「自分がいまどれくらいの知識を身に付けたのか」を知りたくなったら、習熟度テストにチャレンジ。

自分の“苦手”がわかったら、参考書・映像授業・問題集に戻って苦手克服にトライしていきましょう。

 

 

英語・数学・国語の問題でつまづくことが多ければ、「小学校復習講座 算数・国語」(※2)や「ゼロから英語」(※3)で基礎固めをするのも一手です。

※2「小学校復習講座 算数・国語」は、すべての学びの基礎となる「読み・書き・そろばん」の3つの力を育てるための、小学校の国語と算数のやりなおし講座。講師が解説する動画と、文字ベースのテキスト・問題集を使って自分のペースで学ぶことができます。

※3 「ゼロから英語」は、中学1年生が学ぶbe動詞・一般動詞など、英語の基本が学べる講座。文法を基礎から丁寧に学習することで、語法や英文読解などのリーディング力向上を目指します。

 

逆に中学校範囲の学習だと物足りない場合は、「大学受験対策」の映像授業で高校範囲の先取り学習(※4)に挑戦してみましょう。

※4 高等学校の単位に関わる授業を受けることはできません。

 

学習を続けている中で「気分が乗らない」「参考書の文字を読むのがつらい」という日もあるかもしれません。

そんな時は映像授業を流して講師の解説に耳を傾けることをおすすめしています。「学習習慣を身に着けること」を基礎学習の目標にしてみましょう。

 

N予備校は、時間や場所を選ばず学習できることが強みのひとつです。電車の中や寝る前などの空き時間を使って、得意分野を伸ばしたり、興味のある分野を勉強したり。使い方は自由です。

 

自分の目標を達成するためのツールとして、ぜひ活用してみてください。

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