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【秋葉原】プレゼンテーション大会開催!
プレゼンテーションの極意を学び、自分らしいテーマでスピーチ

 

11月下旬、秋葉原キャンパスでプレゼンテーション大会を開催しました。

 

本大会は、10月下旬からはじまったPBL(プロジェクト学習)の「自分らしいテーマで話そう〜伝わるプレゼンテーションの作り方〜」の集大成。出席した全ての生徒がプレゼンテーションに参加しました。

 

今回はプレゼンテーション大会までの授業の内容と、プレゼンテーション大会の当日の模様をお話します。

 

「自分らしいテーマで話そう〜伝わるプレゼンテーションの作り方〜」の授業は全9回。以下のスケジュールで行いました。

 

10月21日(木):第1回目 「伝えること」とは何かを考える

10月26日(火):第2回目 プレゼンテーション作成の裏側を覗く

10月28日(木):第3回目 人前で話すことに慣れる

11月02日(火):第4回目 プレゼンテーションの評価軸を作成する

11月05日(金):第5回目 プレゼンテーションの発表のテーマを決める

11月09日(火):第6回目 プレゼン作成①:結論とロジックを作る

11月11日(木):第7回目 プレゼン作成②:プレゼンの全体像を組み立てる

11月16日(火):第8回目 プレゼン作成③:プレゼンのリハーサルをする

11月18日(木):第9回目 プレゼンの発表、振り返り

 

プレゼンテーションでは目的を相手に伝えることが大切です。まず“伝えること”について考えるため、「小学4年生に“プレゼンテーションって何ですか”と聞かれたらどんなふうに説明しますか?」と生徒に問いかけるところからスタートしました。

 

 

生徒からは「自分の意見を発表すること」「自分の考えを大勢の人に伝えること」「人に自分の考えや作ったものを説明したり意見を言ったりすること」などの返答がありました。プレゼンテーションの定義を自分らしい言葉で考えていきます。

 

10月最終週の授業では「人前で話すことに慣れる」ために「パワポカラオケ」に挑戦。

 

パワポカラオケとは、PowerPoint(資料を作成する際などに使用するアプリケーション)のスライドに、ランダムで表示されるテーマをもとに即興でプレゼンテーションするというもの。

 

生徒だけでなく、メンター(教育スタッフ)、ティーチング・アシスタント(TA)もパワポカラオケを体験しました。大人でも思わず緊張してしまう、即興でのプレゼンテーション。時には言葉に詰まってしまうこともありましたが、そうした時こそユーモアを発揮したり 、生徒同士で応援したり。温かい雰囲気の中での発表となりました。

 

プレゼンテーションについてさまざまな角度から理解を深めた生徒たち。11月上旬に一人ひとり発表のテーマを決め、全体像を組み立てていきました。プレゼンテーションの構想を練る際に重要となるのが、冒頭の挨拶である“ツカミ”です。プレゼンテーションのツカミをどのようなものにするかを具体的に考えます。

 

例えば、コーヒーについてプレゼンテーションをしようとしていた生徒は「突然ですが、皆さんカフェインについて知っていますか?」という問いかけをツカミとして準備することに。相手に興味を持ってもらえるように工夫を凝らしながら、プレゼンテーション大会に向けて準備を進めていきます。

 

 

11月下旬、いよいよプレゼンテーション大会当日。自分が伝えたいメッセージに基づいて、一人ひとりスピーチしました。テーマは「笑うことの大切さ」「自分のライトノベル作品について」など多種多様です。スライドを使用したり、口頭で熱く語ったり。発表方法も生徒自身が考えています。

 

また、発表者を応援したり 、しっかりと傾聴したりと、生徒たちの間で一体感が生まれていたことも印象的でした。

 

N中等部では「LT大会」などをはじめ、発表の機会をたくさん用意しています。“自分が伝えたいメッセージを相手に明確に伝える” 方法を学ぶことは、N中等部の発表だけでなく、日々のコミュニケーションにも役立つはずです。

 

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