N高と共通したあたらしい教育

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N中等部ブログ

秋葉原キャンパス 新入生を迎え、オンライン授業がスタートしました!

 

5月7日(木)、5月8日(金)に、秋葉原キャンパスでは、他のキャンパス同様にオンラインで始業式を行いました。現在N中等部 通学コースでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、オンライン授業に切り替えています。そのため、教職員も自宅からの参加となりました。

 

始業式のあいだ、新入生と在校生がチャットでやりとりを楽しむ一コマも。また、普段は見られない教職員の自宅の光景に、生徒たちは興味津々の様子でした。

 

アットホームな始業式を終え、5月11日(月)からは、「21世紀型スキル学習」などの本格的な授業がオンラインで開始されました。

 

最初の授業は、自宅にある自分を助けてくれる道具を探し、それがどんな困りごとを解決してくれるモノなのかを説明するというワークを行いました。

 

このワークは、生徒が自らが身近な課題(困りごと)を見つけ、解決方法のプロセスを考えることを目的としています。下の画像の流れに添って自分の考えをまとめ、ビデオ会議ツール「Zoom」を通して、仲間たちにプレゼンテーションします。

 

ある生徒は白いスピーカーを見せながら「これは風呂場で音楽を聴けない困りごとを解決する防水スピーカーです」と説明しました。

 

生徒たちはそれぞれの発表に、興味深く耳を傾けていました。授業後、「身近なところに、便利なモノがいろいろとあることが知られてよかった。どのような課題から生まれたのかを推測するのが楽しかった」などの声が寄せられました。最初の授業は、生徒たちにとって新たな発見の場になったようです。

 

この授業のあと、授業全体を教職員と共にサポートしてくれるTA(ティーチング・ アシスタント:以下、TA)が、生徒たちに向けて自己紹介をしました。

 

自作のスライドを共有しながら、アニメやゲームなどの趣味、現在大学で学んでいることなどをユニークな切り口で伝えていきます。「生徒たちとのコミュニケーションのきっかけになれば」との思いから、今回のスライド作成に取り組んでくれました。

 

現在、秋葉原キャンパスにはプログラミングを担当するTAを含む12名の個性豊かなメンバーが在籍しています。年齢が近いこともあって、生徒たちにとって親しみやすく、心強い存在です。授業はもちろん、休憩時間、昼休みも、生徒たちと交流を図っています。

 

 

 

昼休みは、普段のキャンパスと同じように、にぎやかな雰囲気です。「Zoom」のブレイクアウトルーム機能(ひとつのミーティングから複数のセッションに分かれること)を使って、「人狼」(多人数型の推理ゲーム)や、ホワイトボード機能を使った「絵しりとり」、自作のイラストを見せ合って雑談する「イラスト会」で遊んだり、教職員やTAを交えて共通の趣味の話題で盛り上がったりと、生徒たちは思い思いの時間を楽しんでいます。

 

さまざまなツールを活用して、生徒同士が友情を深めている姿を見ていると、オンラインならではのつながりや楽しみ方があることを改めて感じます。また、オンラインの自由な雰囲気だからこそ垣間見られた個性もありました。

 

「早く通学を再開してほしい」という生徒たちの声を受け止めつつ、この状況下でできることを一つひとつ進めながら、秋葉原キャンパスでみんなが集う日まで、しっかり準備したいと思います。

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