N高と共通したあたらしい教育

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江坂キャンパス オンライン通学開始! 生徒たちの反応は?

 

5月7日(木)に始業式を行い、同日からオンライン通学がはじまりました。

初日は、ビデオ会議ツール「Zoom」のチャット機能を使って、お題に沿ってみんなで会話をしました。

 

江坂キャンパス長の峯尾先生から出されたお題「N中での野望はなんですか?」に対して

「先生や同じコースの人と話したい」「マイクラ(マインクラフト)で大都市を作りたい」「いろいろな人と仲良くしたい」「在校生や新入生たちとボードゲームをしたい」「新入生と歌をうたいたい」など、チャット上には希望に満ちた声が溢れます。

 

中でも目を引いたのは「友だちを作りたい」という強い思いが伝わってくる答え。生徒たちのキャンパス生活への期待度の高さが垣間見られました。

その他にも「コミュ力上げる」「漢検と英検を今より1級は上げたい」「将来ゲームを作るため、ゲーム作りを学びたい」「曲を作る」など、N中等部ならではの多様なカリキュラムを早く学びたいという意見があがりました。

 

 

また、普段のオンライン授業期間中の1日は、“ はじまりの会”で1日の目標、スケジュールなどを確認し、9時30分から15時20分までの授業時間で、基礎学習(国・数・英)、プロジェクト学習、 プログラミング学習などで学びを深め、”おわりの会”で締めくくります。

 

以下は、ある1日のおわりの会の模様です。

教職員からの質問「皆さんはいつも何時に寝ていますか?」に対して、生徒たちからたくさんの反応があり、おわりの会はチャットで大いに盛り上がるところからスタートしました。

 

おわりの会は毎日異なるテーマに沿って行われます。今回のテーマは「良質な睡眠」。

睡眠は誰もの身近にある現象ですが、その仕組みは意外と認知されていないものです。生徒たちにとっても関心が高いテーマだったようで、真剣に聞いていました。

 

「レム睡眠とノンレム睡眠が、だいたい90分ごとのサイクルで起きてるんだって」

 

気になる知識に耳を傾けている生徒たちに、教職員から「スライドのカエルの目に注目してみて!」と投げかけられました。レム睡眠とノンレム睡眠で、カエルの目が違うことに気づいた生徒たちは「目があああああ」と驚きます。

 

 

 

ノンレム睡眠は、ぐっすり寝ている状態のため眼球は動きませんが、レム睡眠の場合、眠りが浅いため、眠っていても眼球が動いているそう。絵で見ると、ドキッとしますよね(笑)。

 

おわりの会終了後、生徒たちからは「睡眠の話が面白かった」「今日から睡眠法を試してみようと思った」「夢日記つけていたら、ついに夢操れるようになった今日この頃」

 

などの前向きな感想に加え、睡眠にまつわるユニークなエピソードが寄せられました。

日常の睡眠を改めて見つめる、いいキッカケとなったようです。

 

江坂キャンパスでは、生徒たちの日々の気づきや思いに向きい合いながら、次のステップへとつながるような、活気に溢れた授業を行っていきたいと考えてます。

 

授業の様子は、またご紹介していきます。

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