N中等部ブログ
【ネットコース】オンラインとリアルがつながった特別な文化祭
『NEO FES ONLINE 2025』

こんにちは。N中等部ネットコースです。 先日、N中等部とN高グループのオンライン通学コースが合同で作り上げる文化祭『NEO FES ONLINE 2025(通称:ネオフェス)』を開催しました。
今年度は新しい試みとして、自宅から参加するオンライン会場だけでなく、キャンパスに集える場を設け、ネットコース生でもリアルに触れ合うことができる、リアル会場も設置しました。テーマである「未知数の可能性を持つ『宇宙』、新たな道を切り開く壮大な『冒険』」の通り、新しい道を切り開くような活気あふれる一日となりました。
開催前に生徒たちから募集し、たくさんの素敵なロゴ、キャラクター、BGMが集まりました。また、N中等部からは18個の企画が揃いました。
準備から生まれた生徒たちの絆
今回の文化祭に向けて、実行委員のメンバーたちは数ヶ月前から準備を重ねてきました。 広報や制作など、それぞれの担当タスクを確認し合いながらグループでミーティングを重ね、自分たちで決めた計画に沿って作業を進める姿が見られました。
日頃の学習で活用しているZoomやSlack、制作ツールのAdobe Creative Cloudを使いこなし、アイデアを形にしていく様子には驚かされるばかりです。開催5日前からは、Slackでカウントダウンのイラストを毎日投稿するなど、自分たちの手でイベントを盛り上げようとする熱意が感じられました。
オンラインとリアル、それぞれの盛り上がり
当日の開会式は、全員で電車に乗って会場へ向かう「NEOFES鉄道」という演出からスタートしました。チャット欄は参加者のワクワクしたコメントで埋め尽くされ、一体感に包まれました。スクールプレジデントの折原ダビデ竜さんがサプライズ登場した際には、大盛り上がりでした。
リアル会場では、開始前から生徒たちがゲームを楽しみながら交流を深めていました。自分の担当した企画が紹介されると「ここは苦労したけれど頑張った」と笑顔で語り合うなど、対面だからこそ伝わる熱量がありました。
参加した生徒からは「画面越しで知っていた仲間と直接会えて嬉しい」「一緒にご飯を食べる時間が最高だった」といった感想が寄せられ、リアルならではの特別な思い出になったようです。
生徒の個性が光る多彩な企画
生徒同士で協力して企画した、ユニークな催しの一部をご紹介します。
- マイクラケイドロ
Minecraft(※)の世界で追いかけっこを楽しみました。鬼に捕まった仲間を助ける仕組みがあり、チームワークの良さが光っていました。
(※)本イベントはN中等部の独自イベントであり、Minecraft公式(Mojang社)とは関係ありません。
- モザイク当てゲーム
少しずつ変化する画像を見抜くクイズです。難しい問題でもヒントを出し合い、みんなで正解を目指しました。
- アニメーション鑑賞会
生徒が制作したオリジナルアニメを上映しました。心温まるストーリーと高い技術力に、多くの驚きと感動の声が届きました。
- 絵文字イラスト化計画
お題に合わせて一斉に絵を描く企画です。絵が得意な生徒も初めて挑戦する生徒も、みんなでひとつのキャンバスを楽しむ姿が印象的でした。
- 絵しりとり
Zoomのホワイトボード機能を使った企画です。言葉を使わずに絵だけでつないでいく面白さに、どのグループも笑いが絶えませんでした。
作品展示グランプリ
今年度のテーマ「ドキドキ」にそって、生徒たちからオリジナル作品を募集しました。イラスト部門・写真部門・自由作品部門(3Dモデリング・音楽・マイクラ等なんでも)の3部門に個人・グループからたくさんの作品が集まり、「NEO FES ONLINE 2025 公式サイト」に掲載し、投票を行いました。
一歩踏み出した先にあった成長
今年度のネオフェスも、たくさんの笑顔と共に幕を閉じました。 実行委員として活動を支えた生徒たちの振り返りには、確かな成長の跡が残っています。
「チームで協力することの大切さを学べた」 「スケジュールを管理する力がついた」 「最初は不安だったけれど、挑戦して本当によかった」
そんな前向きな言葉が溢れていました。また、これから新しく挑戦しようとしている後輩たちへ「迷う気持ちもわかるけれど、思い切って踏み出してほしい」というメッセージも届けられました。
N中等部では、これからも生徒たちが自分らしく挑戦できる場を大切にしていきます。