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N中等部、N/S高との連携を強化 〜“12歳からの進路設計”をサポート〜

 

 

角川ドワンゴ学園 N中等部は、生徒が12歳から自分の進路を考え、設計していくことを支援するため、2022年4月よりN高等学校(以下、N高)・S高等学校(同S高)との連携を強化いたします。また、N中等部通学コースでは、教育ニーズに応えるため1日の授業コマ数を増やし、 さらなる学びの機会を提供します。

 

■N中等部からN/S高の学びができるように

昨今の教育制度改革の流れを受けて、国公立大学では総合型選抜入試(旧AO入試)の比重が高まっています。文部科学省の調査「令和3年度国公立大学入学者選抜について」(2021年1月29日発表)によると、国公立大学の56.9%、国立大学だけに絞れば76.8%が総合型選抜入試を導入しています。また、グローバル化の中で、海外の大学に進学する生徒も増えています。

 

このような中で、N高は2020年度の大学入学試験において、総合型選抜入試で35人の合格者を輩出しています。海外大学についても、英エジンバラ大学など49大学、50名が合格するなど、大きな実績を出しています。

 

これからの時代において、早いうちから自らの進路を考え、時間をかけて活動に取り組んで実績を積み重ねていくことは、難関大学にチャレンジする上でも有利となります。そこで角川ドワンゴ学園では、N中等部とN/S高の連携を深め、生徒の総合的な学びを支援します。

 

これまでもN中等部では、N/S高につづいて「Adobe Creative Cloud小中高校向けユーザー指定ライセンス※1」を採用し、生徒が無料でPhotoshop、Illustratorなどのアプリケーションソフトを使えるようになっているほか、 N高通学コースにおいて2018年から実施してきた課題解決型プロジェクト学習「プロジェクトN※2」を導入するなど、N/S高で実績のあるプログラムを取り入れてきました。今後は以下ような学びにも、N中等部から参加できるようになります。

・スポーツアスリートを知識面・進学面・コミュニティー面・活動面でサポートすることに特化した「アスリートクラス」

・政治、研究、起業、eスポーツ、美術、囲碁、将棋、コンピューター、音楽など、同じ関心を持つ仲間と出会い、切磋琢磨できる「ネット部活」

・地域や身の回りの課題や、自身の興味関心などをテーマにプロジェクトを立ち上げ、長期的に実践する課題解決型プログラム「ネットの高校マイプロジェクト」

・卒業後の進路や将来の夢、自分のやりたいことを見つけるための「キャリア教育」

・大学進学やプログラミング、海外留学など、将来の目標をプロのコーチなどがサポートする「オンラインコーチング」

 

※1 Adobe Creative Cloud小中高校向けユーザー指定ライセンス:https://www.adobe.com/jp/education/k12.html

※2 プロジェクトN:https://nnn.ed.jp/course/commute/curriculum/pbl/project/ 

 

■授業数の拡大

N中等部 通学コースにおける1日の授業数を2022年4月より、4コマから6コマ(※1コマ:50分)に増やし、教育の機会をさらに拡充します。

まず、2022年1月から3月の間にトライアル期間を設け、その後4月から本格導入をする予定です。なお、コマ数が増えても学費については2021年度から変わらず、同額となります。

 

■共同スクールプレジデントに折原ダビデ竜が就任

2021年9月、N中等部の共同スクールプレジデントに、折原ダビデ竜が就任します。折原は株式会社ドワンゴ 教育事業本部においてプログラミング教育を牽引し、2016年よりN予備校においてプログラミング講師も務めてきました。N中等部は折原を共同スクールプレジデントに迎え、プログラミング教育をさらに強化してまいります。 なお、奧平博一はN中等部名誉スクールプレジデントとして、引き続きN中等部の運営にあたってまいります。

 

<折原ダビデ竜 コメント>

この度N中等部の共同スクールプレジデントに就任いたしました、折原ダビデ竜と申します。N中等部は、時代に合った教育にアップデートし続ける学校を目指します。特にこれからはプログラミングに力を入れていきます。IT を使って私たちのまわりを便利にしたり、面白くしたりするアイデアを、ただ考えるだけでなく形にできるようになる力を身につける。こういった能力は、その後の人生の様々な場面において役立ちます。放課後にはネット部活動の一つとしてeスポーツを導入し、インターネットを使った刺激的な日常と、生徒同士のコミュニケーションの活性化に繋げていく所存です。これからどうぞよろしくお願いいたします。

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