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Twitterフォロワー数27万人のイラストレーター ろるあ氏による
ライブドローイング授業など 【N/S高・N中等部 1月特別授業のご案内】

 

学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)、S高等学校(同S高)、N中等部では、大学受験講座からクリエイティブ講座まで、興味のある分野を好きなだけ学べるさまざまな課外授業を提供しています。

ここでは、1月に実施する主な特別授業をご紹介します。また、12月に実施した話題の授業についてもお伝えします。

 

<1月の主な特別授業>

1月7日(金)〜3月18日(金) プロジェクトN 通学コースβクラス「文豪プロデュースプロジェクト」

課題解決型プロジェクト学習「プロジェクトN」では1月より、コース別に新たなプロジェクトを実施します。N/S高通学コース 週3・5コースβクラスのプロジェクトNでは、日本の文豪をプロデュースするプロジェクトを株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)の協力のもと実施します。生徒は自ら選んだ日本の文豪について、人物と作品の魅力を世に伝えるための企画を考えます。

通学コースにおけるプロジェクトNでは取り組むプロジェクトの課題設定に応じて2つのクラスを設けています。より実践的に社会で必要とされている力を磨くβクラスでは、作家や作品の魅力の再評価と著書の販売促進に繋がるグッズを企画し、モックアップ(試作品)を制作します。さらに、魅力を届けるターゲット顧客を詳細に設定し、そのターゲットに向けたプロモーション方法も含む総合的なプロデュース手法を提案します。優秀作品はところざわサクラタウン*(埼玉県所沢市)内にあるKADOKAWA直営の体験型書店「ダ・ヴィンチストア」にて展示される予定です。

 

1月7日(金)〜3月18日(金) プロジェクトN 通学コースαクラス「『Re:古典』古典転生プロジェクト」

N/S高通学コース 週3・5コースαクラスでは日本の古典を現代の人にとって魅力ある形に再生し、表現する「『Re:古典』古典転生プロジェクト」をKADOKAWA、株式会社博報堂(以下、博報堂)の協力のもと実施します。このプロジェクトでは著作権が切れた文化・芸術作品を「古典」と定義します。生徒は著作権が切れた文化・芸術作品を元にした二次創作作品を制作し、発表することを通じて、日本の古典に対する理解を深めるとともに、既存のコンテンツに新たな表現や付加価値をつけ、経済価値を生み出す方法を学びます。また、博報堂ビジネスインキュベーション局エグゼクティブ・クリエイティブディレクターの須田和博氏からは、古典をリブランディングすることについての講演をいただきます。最終週に実施する、全国のキャンパスをZoomでつないで実施する全国共有会では、各キャンパス代表の生徒作品について博報堂の社員の方から講評をいただきます。選抜された作品はところざわサクラタウン内の「角川武蔵野ミュージアム」に展示されます。

 

1月15日(土)19:00~21:00 「イラストレーター ろるあのイラスト授業」

27万人以上のTwitterフォロワー数を持ち、SNSを中心に活躍するイラストレーターのろるあ氏を講師に迎え、イラストの制作工程や描き方のコツなどをうかがいます。授業では「ワンドロ」と呼ばれる、1時間でイラスト制作をライブドローイングで行っていただくほか、生徒から募集したイラストの添削もしていただきます。また、作品紹介や質疑応答のコーナーも予定しています。司会進行はアニメ『Fate/stay night』イリヤスフィール役などで知られる声優の門脇舞以氏が務めます。本授業は以下プラットフォームでどなたでも視聴可能です。

【講師】ろるあ氏(イラストレーター)

【司会進行】門脇舞以氏(声優)

【番組URL】N予備校:https://www.nnn.ed.nico/lessons/482531754 

ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv334947331

YouTube:https://youtu.be/uSChkvfOgPY


 

吉永氏による「ゆかいなエヅプトくんLINEスタンプ」

1月21日(金)〜3月15日(火) プロジェクトN オンライン通学コース「『気持ちの良いコミュニケーションを生むスタンプ』プロジェクト」

N/S高オンライン通学コースのプロジェクトNでは、より良い社会の実現に向けて、気持ちの良いコミュニケーションの提案・啓蒙ができるようなLINEスタンプを制作します。LINE株式会社、LINEみらい財団の協力のもと、LINEにおけるコミュニケーションとリアルのコミュニケーションとの違いや情モラルについてLINEみらい財団事業推進部長の西尾勇気氏に講演をいただくほか、「ゆかいなエヅプトくんLINEスタンプ」などで知られるスタンプクリエイターの吉永龍樹氏からLINEスタンプ制作のコツについて教えていただく予定です。3月15日(火)には選抜チームがプレゼンテーションを行い、西尾氏・吉永氏から講評をいただきます。                                 

 

<12月に実施した注目の授業>

12月15日(水)13:20~16:00 札幌日本大学高・米沢東高・N/S高交流イベント「みらいの異能者たち」

ICT分野において地球規模の価値創造を生み出すために、奇想天外で野心的な技術課題への挑戦を支援するプログラム「OPEN異能vation2021」の開催を記念し、異能vationネットワーク拠点として活動している学校法人札幌日本大学学園 札幌日本大学高等学校、山形県立米沢東高等学校、N/S高の4校が交流イベントを実施しました。参加校生徒によるプレゼンテーションのほか、お互いの学校で行っている課題解決型学習(PBL)などについての質問会が行われ、各校の生徒が活発に交流しました。

 

12月17日(金)17:00〜19:00 「コミュニケーションのプロに学ぶ人間関係の深め方」

N中等部生を対象に、andseeds代表で国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチの小畑怜美氏による特別授業を実施しました。もともと恥ずかしがり屋であった小畑氏がコミュニケーションを武器に仕事をするようになった経緯やコミュニケーションのコツについてお話をうかがったほか、コミュニケーション術の実演をしていただきました。話をちゃんと聞いてもらえるとどんなことが起きるか、聞き方が違うとコミュニケーションがどのように変わるかについて、小畑氏とのやりとりやワークを通じて学びました。

 

12月20日(月)17:30~19:00 【政治部】テーマ別講義「ウィズコロナと政治」

N/S高政治部では特定の主義・主張を学ぶのではなく、生徒自身が政治に関する話題について自分で調べ、考え、判断できるようになることを目指し活動しています。12月からは「ウィズコロナと政治」をテーマに、コロナ禍による社会と政治・政策の変化について特別講師の三浦瑠麗氏による講義を実施しました。本授業は以下プラットフォームにて、アーカイブをご覧いただけます。
【講師】三浦瑠麗氏(国際政治学者・山猫総合研究所 代表)

【番組URL】ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv334828592 

YouTube:https://youtu.be/wI69WuZ_ob8

 

「ところざわサクラタウン」について

 2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(ジャパンパビリオン、千人テラス)、体験型ホテル(EJアニメホテル)、ショップ(ダ・ヴィンチストア)、レストラン(角川食堂)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。

<公式サイト>https://tokorozawa-sakuratown.com/

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