N高グループと共通したあたらしい教育
N高グループと共通したあたらしい教育
各界のトップランナーから
実社会で活きる“リアル”な学びを得る
社会で本当に役立つ学びとはなにか、日頃の学びは実社会とどのようにつながっているのか。各界で活躍している著名人を講師に迎え、
科目授業のレベルを超えた特別授業で、知識だけにとどまらない学びの楽しさと、活かし方を学習します。

時代を代表し、世界を動かす論文を数多く発表してきた国際政治誌『Foreign Affairs』。その中から最新の論文を抜粋して原典のまま読み、世界の今をリアルタイムに感じることを目標とします。教科を越えて学ぶ、そして“英語を学ぶ”のではなく“英語で学ぶ”という知的興奮を呼び起こします。
Profile
ジャーナリスト、法学博士、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長、元朝日新聞社主筆、慶應義塾大学特別招聘教授。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。アメリカ総局長などを経て主筆となる。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『カウントダウン・メルトダウン』(文藝春秋)など、著書多数。

大学物理の世界をのぞいてみませんか?物理学者・野村泰紀氏が、高校でも学習する運動の法則から相対性理論・量子論の世界まで、数式を交えつつもなるべくわかりやすく、熱く解説します。物理学の奥深さと面白さを体感してみましょう。
Profile
2000年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、在学中は日本学術振興会特別研究員。 2000年から2002年までカリフォルニア大学バークレー校ミラー研究員、2002年から2003年までフェルミ国立加速器研究所アソシエイト・サイエンティスト。2003年7月よりカリフォルニア大学バークレー校物理学教授に就任し、2012年より同校正教授、2015年よりバークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長を務める。

脳科学の観点から「決める」という行動をどう考えるか。脳の意志決定システムには、「個」を優先するしくみと「集団」を優先するしくみがあります。何かを選択するときの迷いについて、脳科学者の中野信子氏から学びます。
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1998年に東京大学工学部応用化学科を卒業し、08年東京大学の大学院医学系研究科、脳神経医学専攻博士課程を修了。同年に、フランス国立研究所ニューロスピンにて博士研究員として勤務し、2010年に帰国。2015年、東日本国際大学教授に就任し、さらに2022年、森美術館理事に就任。現在、脳科学や心理学をテーマに研究や執筆・講演活動を精力的に行い、またテレビのコメンテーターや新聞、雑誌で連載など、その活動は多岐にわたっている。科学の視点から人間社会で起こりうる現象及び人物を読み解く語り口に定評がある。

現代数学において重要な「ガロア理論」を高校までの知識で学べる講義です。「群」や「体」といった高校の範囲を超える概念や、方程式の可解性について学びます。数学の学問としての楽しさに触れながら、未来を生み出す学識を身につけます。
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東京工業大学理学院数学系教授。京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。博士(理学)。マックス・プランク研究所(ドイツ)研究員、レンヌ大学(フランス)やパリ第6大学(フランス)客員教授なども歴任。

職業プログラマとして大切な、“チームで開発すること”の考え方を身につける講義です。アマチュアとプロの開発に対する考え方の違いなど、プログラミングの教科書には書かれていない、職業プログラマとして必要な、より良い設計・オブジェクト・コードを書くための芯となる“インターフェースから考えてプログラミングする”姿勢を学びます。
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青山学院大学大学院博士課程前期修了後、新卒でニフティ株式会社に入社し、ブログサービス「ココログ」を開発。その後、はてなの取締役CTOに就任。はてなブックマークの開発等、同社サービス開発をリード。グリー統括部長を経てフリーランスとして活動。Kaizen Platform,Inc.、株式会社一休、 日本経済新聞社、ハウテレビジョンほか複数社の技術顧問/技術アドバイザーを務めた。2016年4月、ホテル・旅館・レストランの大手予約サイト「一休」の執行役員CTOに就任。

ゲームのマーケティングやプロモーションを通じて、消費者の動向や取り巻く環境、そしてゲーム市場の変化などが学べる講義です。ユーザーの心を動かす“ 伝え方”をゲームの宣伝屋として活躍する小沼氏の経験をもとに伝えます。
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マーケティングプランナー、株式会社リュウズオフィス代表取取締役。大学在学中よりフリーランス活動を経て、2008年、ゲームメーカー向けに特化したマーケティング・ソリューションを提供する株式会社リュウズオフィスを設立。数多くのゲームタイトルのプロモーションに携わる。