N高S高と共通したあたらしい教育

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N高S高と共通したあたらしい教育

生徒・保護者・メンター対談

N中等部に入学したきっかけやスクールライフの過ごし方、
保護者の方から見たN中等部について聞きました。

※記事内容は取材当時のものです。

ネットコース

好きなことを追求しながら、視野を広げて
自分のペースで学べる環境

原田さんと両親とメンター

原田 隼佑さん(N中等部 ネットコース)
お父さま、お母さま
渡部 幸一(メンター)

時間に縛られず、能動的に学べている


—N中等部を知ったきっかけは?

お母さま 息子のギフテッドという特性が学校で理解されず、登校することは困難な状況でした。そんな時に知人から「良いスクールがあるよ」と教えてもらいました。本人の視野も広がりそうだし、ネットで学ぶということで、パソコンに触れる良い機会だとも感じたんです。

隼佑さん 母から聞いて、プログラミングや将来に役立つことが学べるところが魅力的だと思いました。

お母さま 授業のない日でも、何時から何の勉強、とスケジュールを自分で決めて、勉強に取り組んでいます。

お父さま 元々好きなものは熱中して取り組むタイプでしたが、それ以外のことも学んでほしい。でもやるべき教科がたくさんあって、それが時間割できっちり決まっている環境は、本人にとって負担だったんです。N中等部では好きなことに力を入れつつ、それ以外の学びも自分のペースで取り組めるので、時間を有意義に使えていると思います。

お母さま いろいろなことに挑戦していく中で、自分の得手不得手が見極められるのも良いなと思っています。

  • 原田さんとメンター
  • 原田さんご両親

ネットを使って、日本全国に仲間ができた


—入学してから感じる自身の変化は?

隼佑さん プログラミングソフトの使い方を学んで、いろいろな制作ができるようになったことと、「21世紀型スキル学習」でポジティブな感情を学び、「自分は自分のままでいいんだ」と思えるようになったこと。そしてSlackを通じて同じ趣味の仲間ができたことです。

渡部 ネットを使って全国から同じ趣味の仲間を見つけられるのは、N中等部の特長ですね。

お父さま 本人にとって刺激になる、良い環境だと思います。

渡部 隼佑さんは友人も多く、周りの生徒からの信頼も厚いんです。クラスメートが気軽に交流できるSlackチャンネルを作ってくれたりもしたんですよ。

—将来の目標は?

隼佑さん 経済学や歴史が好きなので、もっと世界全体のことを学んで、それを生かせる仕事がしたいです。

渡部 メンターは生徒をサポートするのが仕事。隼佑さんが目標へ向かうためにはどう進めばいいのかということを考え、アシストしていきたいです。

通学コース

メンターが生徒の挑戦をサポート
「やってみたい」を実践できるスクール

和氣さんとおかあさんとメンター

和氣 清良さん(N中等部 通学コース)
お母さま
堤田 真深(キャンパス長・メンター)
小杉 葉佑(メンター)

N中等部で学んで、自分に自信がついた


—N中等部に入学したきっかけは?

お母さま 中学校になじめなかった時の選択肢のひとつと考え、娘が小学生の時にオンライン説明会を受けました。最初はネットコースを検討していたのですが、知人から通学コースを勧められ、キャンパスを見学したんです。娘がひと目で気に入ったので、入学を決めました。

清良さん 見学した時にやっていた、課題解決の授業が面白そうだったんです。入学して実際に授業を受けてみたら、本当に面白くて! 学校に通えていなかったので、地元の友人が毎日さまざまな教科を勉強しているのに、自分はこのままで大丈夫なのか、という気持ちがあったんです。でもN中等部でコミュニケーションの方法やプレゼンテーションのやり方を学んで、自分に自信がつきました。

堤田 最初は他人と比べることが多かったのですが、だんだん自分にベクトルが向いていきましたね。清良さんにはいろいろなことに興味を持って、挑戦できる力があると思います。

お母さま メンターの方が、月1回の面談でうまく背中を押してくださるんです。どんなことに対しても、「じゃあやってみたら?」って。いろいろなことに取り組む中で、娘に笑顔が増えたのがうれしいです。

清良さん 日常でも、メンターやTAの方がたくさん話しかけてくれるので、相談したり、雑談したりしています。

  • 和氣さんとメンター
  • 和氣さんとおかあさんとメンター

実社会を身近に感じられる、ぜいたくな環境


—N中等部で身に付いたことは?

清良さん アドビのソフトが使えるようになったことと、プレゼンテーションスキルです。

小杉 やりたいことに優先順位をつけて、着実にスキルを身に付けていますよね。面談ではこれからもやりたいことがたくさんあると聞いています。

清良さん 難しそうですが、まずは起業部のアントレ〔※〕に挑戦してみたいです。

お母さま 社会の仕組みを知ることができたり、さまざまな企業の方の話が聞けたり、本当にぜいたくな環境ですよね。

小杉 今後もN中等部のコンテンツをどんどん使ってください。

堤田 そしてその自身の変化を、ぜひ外へ発信してほしいです。清良さんのお話は、一歩踏み出すことを迷っている人の背中を押すことができると思います。これからもずっと応援しています。


※起業部アントレ:起業やビジネスをゼロから学び、起業家精神やビジネスマインドの習得を目指す、起業部のプログラム(入部審査あり)。

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