N高と共通したあたらしい教育

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N中等部ブログ

休み時間は“ オンライン”で楽しんでます

 

今年度から開校となったN中等部 池袋キャンパス(通称:池キャン)

 

他キャンパスで学んでいた在校生3名と新入生34名の計37名が、ビデオ会議ツール「Zoom」を活用したオンライン通学に参加しています。

 

4月から続いているオンラインでのキャンパスライフ。

生徒たちは直接対面こそしていないものの、オンラインで交流を重ねていくうちに、自然と打ち解けていきました。休憩時間には、ゲームをしたり、トークで盛り上がったりと、思い思いに交流を楽しんでいます。

 

今回は、池袋キャンパスのにぎやかな休憩時間の様子をご紹介します。

 

オンラインで「人狼」ゲーム

雑談から「オンラインで『人狼』ゲームをやってみよう」という話に発展しました。「参加したい!」という声が多数あがり、授業開始直前までチャレンジしました。

 

人狼ゲームとは、村人陣営と人狼陣営の2つに分かれたプレイヤーたちが、推理とトークで、自分の陣営の勝利を目指して戦うテーブルゲームです。

 

まず、進行役であるゲームマスターとなった生徒が、人狼・村人・占い師・狩人の4つの役職を振り分けます。プレイヤーは、自分の役割を確認し伏せておきます。他の人がどんな役職かは知ることができませんが、人狼だけは自分の仲間を知ることができます。人狼陣営は自分たちが人狼であることが分からないように、村人のふりをします。村人陣営は、信じられる仲間を推理で見つけ、人狼陣営を追放していきます。

 

ゲーム内のそれぞれの時間帯で、「議論による処刑」と「人狼による襲撃」を繰り返し、村人陣営は人狼を全滅、人狼陣営は村人陣営と同数になれば勝利。話し合いで相手の正体を見破っていくことが、本ゲームの鍵です。

 

今回はもとのルールから少し変更して行ったので、ルールを参加者全員と確認しました。

 

・役割は人狼・村人・占い師・狩人の4役

・「朝の時間」で人狼が誰かを議論して、「夕方の時間」に人狼と思う人を投票、「夜の時間」に投票数が多かった人が脱落する

・人狼が最後まで生き残ったら人狼の勝利。人狼を脱落させられたら村人の勝利

 

人狼が誰かを予想する議論が白熱し、結局休み時間中に決着はつきませんでしたが、「オンラインでもみんなでゲームが楽しめる」ことを知る良い機会になりました。最近では、複数人でオンラインゲームを楽しんでいる様子をよく見かけます。

 

 

◆好きなテーマでグループトーク

一方、チャットで交流を深めている生徒たちの姿も。グループトークでは、自分の興味、関心のあることを出し合い、トークテーマを決め、そのお題に沿って会話を進めていきます。時には「みんなの好きなものについて、もっとおしゃべりしよう!」と、Zoomのブレイクアウトルーム機能(ひとつのミーティングから複数のセッションに分かれること)を活用して、さらに細かいグループに分かれて話しをすることも。

 

ある日の放課後のトークテーマは「音楽」。ボーカロイド、J-POP(アニソン)の二つのグループに分かれて、それぞれ会話を楽しみました。

 

オススメの曲を紹介していたはずが、楽しさのあまり話が脱線してしまったり、それはそれで盛り上がったり、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 

池袋キャンパスの生徒たちは、「こんなことできたら楽しいかも?」「じゃあやってみよう!」という前向きな姿勢で、オンラインの時間を楽しんでいます。

 

トークやゲームを通してさまざまな価値観に触れ、新しい気づきが生まれたり、友情が育まれたりと、充実している様子です。

 

6月からはいよいよ、キャンパスへの登校がはじまります。池袋キャンパスの教職員一同、皆さんと直接会ってお話できることを楽しみにしています。これからのキャンパスライフも、実り多きものになりますように!

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