N高S高と共通したあたらしい教育

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N中等部ブログ

【新宿】文化祭で白熱バトル!勝者を予想せよ!

 

N中等部 新宿キャンパスでは、2020年12月2日(水)に文化祭を開催しました。

 

※各キャンパスの文化祭の様子もご覧ください。

【大宮】文化祭に向けて〜多様性 N中等部らしさをぶちまけろ!〜

各キャンパス準備万端!生徒が創る一大イベント「N中等部文化祭」開催

 

今年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、プログラムに「飲食物は扱わない」「金銭を扱わない」「参加者同士が接触しない」という制限を設けました。

生徒たちは、手洗い・消毒を徹底したり、できるだけ会話を控えめにしたり。安全面に気を配りつつ、仲間と協力しながら、新しい形の文化祭を作っていきました!

 

文化祭のプログラムは映像作品の上映、クイズ大会など多種多様です。その中でも特に盛り上がりをみせた、新宿キャンパスのティーチング・アシスタント(以下、TA)が企画したゲームをご紹介します。

 

そのゲームとは、競馬のように勝者を予想していくもの。選手(TA)がさまざまなミニゲームに挑戦し、生徒は勝つと思うTAを予想。見事予想が的中すればポイントゲットです。

 

しかし、単純に勝者を予想するだけでは高得点を狙えません。競馬のオッズ(馬券が的中した場合の「倍率」のこと)のような配当率が設けられており、人気の選手に投票すると予想が当たったとしてももらえるポイントは少なめ。そのため、あえて他の人が投票していない選手に投票して高得点を狙うのも一手です。

 

堅実に勝ちそうなTAを選ぶか、一発逆転高得点を狙うか、戦略が試されます。

ちなみにこのゲームを行うために、配当率を加味した投票システムを新宿キャンパスのプログラミングTAが作りました。

TAの先生たちの本気度がうかがえます。

 

 

ルール説明のあとはいよいよ選手入場。今回は3名のTAと1名の教職員、計4名が出場しました。

選手は1人ずつ中央に設置されたステージに上がり、特技や今日の意気込みを語ります。

 

 

 

コメントからも選手の気合いが伝わってきますね。

ここで勝負の内容が発表。

種目は、山手線ゲーム、フラッシュ暗算、ドレミの歌ゲーム、空気椅子、けん玉、叩いて被ってジャンケンポンの全6種目からルーレットで順番を決定します。

 

 

最初の種目は、フラッシュ暗算に決まりました。生徒たちの投票が始まります。自分が勝つと予想してくれる生徒がいるため、先生たちも一層力が入った様子!

 

生徒たちが見守る中で行われた一回戦のフラッシュ暗算。結果は数学専攻の井川先生の圧勝となりました。

 

井川先生が勝つと予想した生徒にポイントが加算されます。その後のけん玉、ドレミの歌ゲーム、山手線ゲーム、叩いて被ってジャンケンポンでは平林先生が連勝。大人同士の真剣勝負にキャンパスでは歓声が響きました。

 

全ての種目が終わると、見事予想を的中させたポイントが高かった生徒にTAの先生からの景品が渡されました。

 

景品はそれぞれの先生が持ち寄ったもの。テーマパ―クのグッズや入浴剤、芸人のクリアファイルなど、実用的なアイテムからユニークなものまであり、生徒は笑顔で受け取っていました。

 

 

 

さまざまな制約はあったものの、大成功となった文化祭。この日まで文化祭実行委員の生徒が中心となって、力を合わせて準備を進めてきました。

 

キャンパスの装飾をしたり、展示する作品を制作したり。生徒一人ひとりが「自分たちができることは何か」を考え、主体的に取り組んでくれたおかげで充実した文化祭となりました。準備の道のりも含めて生徒たちの心に残る思い出になったことと思います。

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