N高S高と共通したあたらしい教育

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N中等部ブログ

公園企画第2弾~キャンパスの学びを外につなげて新たな体験を~

 

寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになったころ、秋葉原キャンパスで2回目となる「公園企画(自由選択学習 in the park)」を実施しました。

 

 

公園企画は「冒険教育」をベースにしたカリキュラムです。

冒険教育とは、冒険=アドベンチャーを活用した教育手法で、青少年の人間形成や人間関係づくり、内面の成長を促す手法のこと。

例えば、「大勢の前で自分の意見を述べる」「友だちと新しい体験をする」といったことも、冒険教育のひとつです。今年度の秋、第1弾となる公園企画を行ったところ、生徒たちから「次はいつやるの?」、「公園いつでも行けます!」といった声が上がっていました。

普段キャンパス内で過ごす生徒にとって、外の学びの機会は刺激的だったようです。生徒たちの要望に応え、第2弾となる公園企画を行うことになりました。

 

当日は多数のアクティビティに取り組みました。例えば長縄を使って、仲間と大縄跳びをしたり、リンボーダンスの棒に見立ててくぐりぬけたり。

キャンパスで培った創造力を活かし、生徒自身で遊び方をデザインして、アクティビティを楽しんでいる様子でした。

 

 

遊具や道具を使わず、公園ならではの広々とした空間を活用して、ジェスチャーゲームを行う場面も。

 

 

こちらは日なたにレジャーシートを敷き、絵を描いたり、雑談を楽しんだりしている様子。日差しが心地よさそうです。

 

 

前回の公園企画はコースごと(※)に行いましたが、今回は週5・週1コース、週5・週3コースと、異なるコースの生徒と協働しました。

 

※N中等部の通学コースは週5日・週3日・週1日の3つの通学スタイルを用意しています。

 

週5コースの生徒の中には、両日参加した生徒も。久しぶりの外での活動を楽しんだようです。

コースや学年の垣根を越えて交流を深める機会となり、行き帰りの道のりでも、話に花が咲いていました。

 

教職員にとっても、生徒の新しい一面を発見する有意義な時間となりました。

N中等部では、机の上だけで学ぶ勉強だけでなく、自由な発想で考え、主体性をもって課題に取り組む力を大切にしています。

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