N高S高と共通したあたらしい教育

入学相談窓口

平日10:00〜19:00

N高S高と共通したあたらしい教育

N中等部ブログ

【江坂】一期生が語る「N中等部のキャンパスライフ」

 

※このブログは、江坂キャンパス3年生、北村岳春さんに書いてもらいました。

 

こんにちは! N中等部 江坂キャンパス1期生の北村岳春です。

4月から新年度が始まり、N中等部にもたくさんの新入生が入学してきました。

今回のブログではN中等部に入って間もない生徒や、N中等部に興味を持っている方に向けN中等部でどのような1日を過ごしているかお話していきます。

 

■紹介する内容

1.N中等部での学び

2.N中等部での生活

3.新型コロナウイルス感染予防対策

4.N中等部の先生たち5.毎日の日誌

1.N中等部での学び

N中等部での学びでは主に、授業(先生方が生徒に教える形式)と 学習(生徒一人ひとりが自分の学びに取り組む)に分けられています。

 

授業は、ライフスキルなどを学ぶ「知る活動」と、学んだことを実践する「ワーク」の構成になっていることが多く、インプットとアウトプットの両方をひとつの授業で行えます。

 

学習では、生徒一人ひとりが自分のペースで学習やものづくりに挑戦。 教職員の先生、ティーチング・アシスタント(以下、TA)の先生がいるので、分からないことがあれば質問することも。充実した環境のおかげで、前向きに勉強に取り組むことができます。

 

先生たちについては、後ほど改めて紹介しますね。

 

2.N中等部での生活

N中等部のキャンパスが開いているのは、通常午前9時から午後4時30分まで。

その中にはもちろん休憩時間や放課後もあります。

 

休憩時間や放課後の過ごし方は生徒次第。遊ぶことも、学習することも、生徒一人ひとりが決めて行動します。

 

江坂キャンパスの生徒たちの間では、カードゲームやボードゲーム、卓球が流行中です。ゲームをしたり、先生たちと交流を深めたりと、休み時間を活用して、思い思いの方法でリフレッシュしています。

 

3.新型コロナウイルス感染予防対策

キャンパスでは新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底しているため、不安を感じることなく過ごせています。

 

3密の回避や登校時の検温・消毒など基本的な感染予防対策のほか、「クワイエット・タイム」という静かに過ごす時間があります。「昼食を食べるときは、友だちとの会話を控え、気持ちを切り替える時間にしよう」という取り組みです。

 

また、オンライン通学も可能で、通学に不安がある場合は、ビデオ会議システム「Zoom」などのICTツールを通じて、自宅からでも授業が受けることができます。

 

インターネットを活用することで、すべての生徒が不自由なく学びを進めています。

 

4.N中等部の先生たち

前述の通り、N中等部には各キャンパスごとに教職員とTAの先生が在籍しています。

 

教職員の先生たちは、授業をしたり、学習をサポートしたり、「コーチング面談」をしたりと、さまざまな面から僕たちを支えてくれています。

 

TAの先生は、授業や自主学習をサポートが中心。専門的な知識が豊富な先生が多く、休み時間には大学生活の話を教えてくれることもあります。TAの先生は生徒と年齢が近いため、僕たちにとって身近な存在です。

 

 

 

5.毎日の日誌

N中等部が大切にしている活動のひとつが「日誌」です。授業・自主学習後の最後の5分を使って、生徒一人ひとりが日誌を記入しています。

 

日誌には、「今日、または今月行ったこと」「各授業や学習での良かった点」などを書き留めています。

 

振り返ること、見返ることなどの役割を持った日誌。振り返りながら言葉にしていくことは、僕たちにとっても大切なことだなと実感しています。頭の中だけで行っても効果はあると思いますが、文字にして「見える化」することで、考えを整理できたり、新たな発見をしたりと、プラスの影響がたくさんありました。

 

このように、先生たちのサポートを受けながら、キャンパスの友だちと充実した毎日を送っています。

これで僕からのN中等部の紹介を終わります。このブログを読んでくださった皆さんが、N中等部に興味を持っていただけたらうれしいです!

 

一覧へ戻る

その他の記事

江坂
2021/11/11

【江坂】「Adobe Illustrator」を使って{br}世界にひとつだけの自分自身の…

江坂
2021/06/10

【江坂】N中等部のキャンパスライフを体感!初となるオープンキャンパスを開催

江坂
2021/04/12

【江坂】謎解きやクイズでにぎやかに!
3年生との最後の交流イベント「卒業生を送る会」

Page Top