N中等部ブログ
N中等部生がレポート!
【名古屋】【プロジェクトN】地方創生×SDGs
『わたしたちのSDGsアクション宣言』プロジェクトで
ラジオ番組に出演しました!

※このブログは、N中等部名古屋キャンパス2年生、冨田ぴあのさんに書いてもらいました。
こんにちは!N中等部名古屋キャンパス2年生の冨田ぴあのです。
よく聞かれますがピアノは弾けません!(笑)
このブログのトップの画像は、東京有楽町にあるニッポン放送前で撮りました。
先日、私たちはN中等部の授業「プロジェクトN(課題解決型学習プログラム)」がきっかけとなり、ラジオ番組に出演することができました。
今回はプロジェクトNの活動について話していきたいと思います。
プロジェクトNとは、N高等学校・S高等学校の通学コースで行っている課題解決型授業です。
2021年6月からはN中等部通学コースにも導入されました。
昨年の10月~12月には、地方創生×SDGsをテーマに、グループで地域にある課題を検討しリーフレットに解決策をまとめました。
私たちのチームは、鳥取県西伯郡を選び、西伯郡をより良い町にするために空き家のリノベーションやクラウドファンディングなどを提案しました。
下の画像が今回制作したリーフレットの表紙です。
■全国発表
昨年12月に各キャンパスの代表チームが、N中等部全体へ向けてオンラインでプレゼンをする全国発表がありました。
全国発表で優秀作品に選ばれたチームは剛力彩芽さんがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『SDGs MAGAZINE』に出演することができます。
準備期間には、全国発表に向けてプレゼンテーションの練習やスライドの制作などを行いました。下の画像はスライドの一部です。
毎日キャンパスで発表を練習し、先生方やTA(ティーチング・アシスタント)さん、メンターさんたちにフィードバックをもらったり、時にはチームメンバーで神社に行って上手くいくよう願掛けをしたり……。
とにかく怒涛の日々でした。その分、完成度が高い発表になったと思います。
特に苦労したのは、時間配分です。発表には各チーム4分という時間制限が設けられていて、それに収まるように時間配分を考えるのが難しかったです。
発表にあたって台本を用意しましたが、文字数が多く、実際に練習して時間を計ってみたところ2分もオーバーしてしまいました。
そこで、文字数を削ったり、詳しいことはスライドで説明して口頭で話す時間を減らしたりと、できる限りの工夫をして時間内に収まるようにしました。
全国発表当日は話すスピードに気をつけながら、聴き手を意識して発表しました。
Slack(角川ドワンゴ学園で使用しているコミュニケーションツール)でたくさん褒めてもらえて嬉しかったです。
そしてなんと!私たちのチームが優秀賞に選ばれて、ラジオに出演できることになりました!
たくさん時間をかけて取り組んできた授業なので本当に嬉しかったです。
これもすべて、練習や台本修正に付き合ってくれたチームメンバーのおかげです。
■いざ東京
ということで、いざ東京へ!
ラジオ出演のため、新幹線に乗って東京へ行ってきました。予定通りに新幹線のチケットを購入して乗車。
売店で買った新幹線型のお弁当には、ちっちゃいゼリーがついててハッピーな気持ちになりました!おいしかったです。
実際にラジオ局に着いたら急にラジオに出演するという実感が湧いてきて、とても緊張しました。
■収録のはなし
新型コロナウイルス感染症の影響で、チームの中から代表者として、私一人だけがブースに入って収録に参加することになりました。
しかし、ブースに設置されたモニターにはオンラインでチームメンバーが応援していてくれたので心強かったです。
最初はとても緊張していましたが、N/S高の先輩方、N中等部の他キャンパスの生徒とも話しているうちに打ち解けて仲良くなれました。
そして収録ブースへ。
とにかく剛力彩芽さんの芸能人オーラがすごかったです。収録前も話題を引き出してくれて緊張が和らぎました。
収録中も話したいことをしっかり話せました。全国発表の練習で積んだ“人の前に立って話す”という経験が活かせたと思います。
■実際にラジオを聴いてみて
1月21日(金)、収録したラジオの放送がありました。「この放送が今たくさんの人に聴かれているのか」と思いながら聴いていました。
本当に貴重な経験ができたと思います。これからも物怖じせず、人の前で話すというスキルを身につけていきたいです。
■さいごに 次回のプロジェクトNへ向けて
「次回も優秀作品狙うぞ〜〜!」と言いたいところですが、来年度は私も3年生、つまり最高学年になるわけです。
ですので、新入生のお手本になれるように、また、悔いのないように“楽しむこと”をモットーとして取り組んでいきたいです。
そして、今回学んだスキルを活用してさまざまなことに挑戦していきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!