N中等部ブログ
【名古屋栄】日々の学習を未来の学力へ。テストの結果だけじゃない、自分の「得意・苦手」と向き合う一歩

こんにちは。N中等部・名古屋栄キャンパスです。
N中等部では、年に3回国語・数学・英語の3教科の基礎学力一斉テストを実施しています。
2026年6月初旬、今年度最初のテストが実施されました。新入生にとってはN中等部で受ける初めてのテストです。これまでの学習を振り返りながら、勉強に励む姿や当日の様子をお届けします。
◼︎ テストまで残り1週間
「もうすぐテストか」
そんな一言から始まった、テスト1週間前の「科目学習サポート」の授業です。
N中等部の「科目学習サポート」では、全ての学びの基礎となる「英語・数学・国語・理科・社会」をオリジナルカリキュラムで学習しています。
学習アプリ「ZEN Study」では、理解できるようになるまで何度でも繰り返し学ぶことができます。
また、在籍中学校の宿題や塾の教材など、自分で持ち込んだ教材を使って、生徒一人ひとりが重点的に学習したい教科に取り組むことも可能です。
テスト間近ということもあり、この日はテスト対象となる国語・数学・英語の3教科の過去問題に取り組む生徒が増えてきました。
「英語と国語は大丈夫そう」
「家に帰ったらもっと勉強しないと」
それぞれが自分の課題を見つめ、机に向かっていました。
◼︎ 迎えたテスト当日
学力テスト当日、生徒たちは普段より少し緊張した面持ちで登校してきました。
座席の配置がいつもと異なり、教室には自然と緊張感が漂っていました。
「どうしよう、できるかな」
「先生、ここをちょっと教えてほしいです」
テスト直前まで、生徒たちからはさまざまな声が上がりました。
友人と会話をして緊張をほぐす生徒もいれば、開始直前まで最終確認をする生徒など、思い思いの時間を過ごしていました。
テストが始まると、全員が真剣な表情で問題に向き合いました。限られた時間、最後まで集中して取り組む姿が見られました。
各教科のテストが終わるごとに解答が配布され、休み時間には
「やばいかも」
「ここを間違えた。勉強が足りていなかったな」
「意外とできたかも」
といった声が聞こえ、友人同士で答え合わせをする生徒もいました。
◼︎ 解き直し、自己採点
後日届くテスト結果を待つ前に、テスト終了後の1コマを使って、再度問題を振り返りながら自己採点と解き直しを行いました。
テストを通して自分の得意な分野や苦手な分野を知ることは、生徒たちが今後どのように学習を進めていくべきかを考えるきっかけになりました。
日々の積み重ねを大切にしながら、次回のテストに向けてまた一歩ずつ学習を進めていきます。