N高との一貫教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

0120-9917-00
受付時間:平日9:30~20:00

N高との一貫教育

Life Skill

さまざまな視点から自分を知り
チームで協働する力を学ぶ

ライフスキル学習

思考スキル、コミュニケーションスキル、ストレス対処スキルなどを身につけます。
自分なりのイノベーションを起こしながら、社会で活躍する人材へのスタートを切ります。

なぜライフスキルが重要なのか

ライフスキルとは

ライフスキルとは、世界保健機構(WHO)が「日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」として定義する10のスキルです。

  • 01自己認識
    スキル
  • 02共感性
    スキル
  • 03コミュニ
    ケーション
    スキル
  • 04対人関係
    スキル
  • 05意思決定
    スキル
  • 06問題解決
    スキル
  • 07創造的思考
    スキル
  • 08批判的思考
    スキル
  • 09感情対処
    スキル
  • 10ストレス対処
    スキル

角川ドワンゴ学園はこれらを参考に「21世紀をよりよく生きる」ことに主眼を置いた、新しいライフスキルを開発中です。

正解が用意されていない
将来を
生きる力としてのライフスキル

AIの登場による第4次産業革命で仕事の47%が消えるといわれる不確実な将来。このような時代では、正解を見つけるのではなく、新しい答えを創り出すことが求められます。ライフスキルを身につけ、自分の中にある意思を見出し、自分なりのイノベーションを起こしましょう。角川ドワンゴ学園は、職業体験などのキャリア教育を実施する中で、2016年からライフスキルを研究し、2017年から自治体や専門家と連携しプログラムを開発しています。その一部は2018年、経済産業省の「未来の教室」に採択され、実証中です。そこで開発された教育プログラムの一部を、N中等部に導入します。

学習方法

N中等部のライフスキル学習カリキュラムは、主に3つのコンテンツで構成されます。

  1. 01

    感情
    トレーニング

    脳科学と認知科学で裏打ちされ、
    東洋思想を基とした
    マインドフルネストレーニングを
    中心に、
    自らを客観視します。

    感情トレーニング

    感情に支配されず、
    自分を客観視でき、自分の能力を
    発揮できる状態を目指します。

  2. 02

    思考
    トレーニング

    思考において、アイデアの
    「拡散」と「収束」が大切です。
    考え方の手法を手に入れ、
    創造的思考と論理的思考を
    遊びの要素と共に学びます。

    思考トレーニング

    思考メソッドを身につけ、
    問題意識に対する
    自分のアイデアを出します。

  3. 03

    コラボレーション
    トレーニング

    1人では
    考えも行動も限界があります。
    言葉だけではなく、
    身ぶりなどの非言語表現も使い、
    本当のチームワークを学びます。

    コラボレーショントレーニング

    他人との良好な関係を築き、
    変化の早い時代で
    協働できることを目指します。

主に対面授業で実施しますが、各プログラムに合わせ、ブレーンストーミング、KJ法、ロールプレイ、グループワーク、ワークショップを取り入れます。個人ワークやグループワークを通して、多様な価値観に触れ、視点の切り口を持ち、自分への気づきを深めていきます。

個人ワーク
グループワーク
ワークショップ

学習目標

6年間での探究学習

自分なりのイノベーションを起こすために、3ステップを通して問題解決を活発にする探究学習を行います。
この3ステップを6年間で何回も繰り返すことで、実践的な力が身につけられます。

学習モデル

図:6年間での探究学習 図:6年間での探究学習
  1. STEP 01

    自己認識、他者理解

    感性を磨き、自分の経験・出来事・判断、感情を観察し、本当の自分に気づきます。他者にも行います。質的な気づきが自分なりのイノベーションの源泉となります。

  2. STEP 02

    他者との協働

    イノベーションの源泉となるアイディアは、1人では足りません。また、行動に移すことも困難です。自分と他者でチームとして機能することをグループワークを通して学びます。

  3. STEP 03

    価値創造、課題解決

    自分や他人や社会に対する自分なりのイノベーションは、価値創造と課題解決に分けられます。ケーススタディやワークショップ、そしてプロジェクト学習にチームで本気に挑戦します。

ライフスキル診断

自分のライフスキルの強みや弱みを認識できるよう、ライフスキル診断(アセスメント)を筑波大学人間系相川充教授監修の下、横浜国立大学教育学部高本真寛先生と共同開発しました。定期的にライフスキル診断をすることで、自分の特徴を活かした成長がのぞめます。

ライフスキル診断
  • 相川 充

    監修者

    筑波大学人間系教授

    相川 充

    さまざまな問題に建設的かつ効果的に対処できる能力、ライフスキル。これが高ければ、幸せになれます。人を幸せにすることもできます。日本や世界を明るくできます。まずは、自分のライフスキルの程度を知ることから始めましょう。

  • 高本 真寛

    共同開発者

    横浜国立大学教育学部
    准教授

    高本 真寛

    自分を知る道具、それがアセスメントです。まず、ライフスキルアセスメントを通じて自分のライフスキルを数値化して客観的に捉えてみましょう。それが自分の強みを知るきっかけになり、さらなる成長の第一歩になります。

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