N高との一貫教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

0120-9917-00
受付時間:平日9:30~20:00

N高との一貫教育

Project

実社会につながるプロジェクト学習で
自分のやりたいことに向かう

プロジェクト学習

与えられた問題ではなく、自分で見出した課題の解決に挑戦することで、
「自分がやりたいことを見つける」「表現力を磨く」「チームで取り組む」など、
より社会で貢献できる人材になるためのトレーニングを中学生のうちから始めます。

なぜプロジェクト学習が
重要なのか

社会で求められる力の変化

  • 成長する時代

    〜1970年代まで

    【知識】

    均質かつ従順な労働力を
    社会が求めていた

  • 成熟された時代

    ~2010年代まで

    【思考力】

    「なぜそうなるのか」
    という問題意識や
    分析力がが求められた

  • 予想困難な時代

    現在

    【協働力】

    正解のない問題に
    対して、協働して解を
    作る力が求められる

課題解決・価値創造に
挑戦する

ライフスキル学習で身につけたものを社会に出て活用するために、自分自身の感性と社会課題をつなげる練習を行います。チームで関心のある現実社会の問題を分析し、解決策を考え、実行する、本格的なアクティブラーニングです。また、新しい価値を生み出し、社会にインパクトを与える人材を目指します。

学習方法

N中等部のプロジェクト型学習のカリキュラムは、主に3つの形式で構成されます。

  1. STEP 01

    ケース・スタディ

    考え方とグループワークを
    実践的に学ぶ

  2. STEP 02

    ワークショップ

    考えを形にし、
    チームで協働力を学ぶ

  3. STEP 03

    プロジェクト

    自分達の問題意識の解決案を
    提案して、総合力を学ぶ

ケース・スタディ
ワークショップ
プロジェクト

現実の社会には、正解がないことがあります。そういった時は、自分たちで答えを作り出す力が必要です。そして自分たちの答えが相手に伝わるように、モノづくりやプレゼンテーションに挑戦します。また、グループワークを通じて多様な価値観に触れ、さまざまな視点を持つことで、自分の奥底にある問題意識に気づきます。

正解のない課題に対して、自分で考え、チームで答えを模索するアクティブラーニングの一貫として、日本テレビが制作する「みんなのドラマ」を活用予定です。「みんなのドラマ」は、日本テレビの映像制作力を活かし、ポジティブ心理学、コーチング、キャリアコンサルティングなどの理論を取り入れ、自立した「個」を育むことができるアクティブラーニング教材です。

学習目標

スキルの活用
ライフスキル学習で身につけたスキルを実社会の中でどのように使うのかを学びます。
思考から行動へ
考えるだけで終わらず、手を動かして、自分たちのアイデアを形にします。
課題解決
自分たちで答えをつくるプロセスを通して、課題解決力を身につけます。

6年間での探究学習

自分なりのイノベーションを起こすために、3ステップを通して問題解決を活発にする探究学習を行います
この3ステップを6年間で何回も繰り返すことで、実践的な力が身につけられます。

学習モデル

図:6年間での探究学習図:6年間での探究学習
  1. STEP 01

    自己認識、他者理解

    感性を磨き、自身を客観的に分析し、本当の自分に気づきます。また、他者への共感と自分のやりたいことをすり合わせて、自分がやりたいことを明確に掴みます。

  2. STEP 02

    他者との協働

    一人でアイディアを出し続けたり、物事をやり遂げることはこんなんです。グループワークで、他者との協力の仕方や、人それぞれ異なる多様な意見のまとめ方を学びます。

  3. STEP 03

    価値創造、課題解決

    自分や他人や社会に対する自分なりのイノベーションは、価値創造と課題解決に分けられます。ケーススタディやワークショップ、そしてプロジェクト学習にチームで本気に挑戦します。

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