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チャットツール「Slack」で生まれるコミュニティ

 

N中等部では、今年度よりオンライン上の交流の場として、チャットツール「Slack」の活用しています。Slackの導入によって、同じキャンパスの生徒だけでなく、キャンパスを越えて、生徒とつながりを持てるようになりました。

Slackには「チャンネル」と呼ばれるグループを作成する機能があり、下記のような交流ができます。

 

・趣味の合う友だちと会話  ・担任の先生との会話

・自分の情報や、話の種を投稿

・キャンパスからの連絡、情報の共有

 

「アニメ部屋」、「ゲーム」、「映画好き」、「雑談」、すでに生徒たちがさまざまな趣旨のチャンネルを作成しています。その一部を紹介します。

 

◆アートイラスト部屋

このチャンネルでは、ある生徒が逆光絵メイキングのノウハウについて伝えていました。

逆光絵とは、対象物の後ろから光が差している絵のことです。逆光を入れることで、違った雰囲気の絵になることが分かります。

 

 

◆自分だけが知るトリビアチャンネル

生徒が調べた雑学や“マメ知識”など、思わず誰かに話したくなる話を投稿するチャンネルです。

チャンネルオーナーである生徒の積極的な宣伝によって、現在40人近くの生徒が登録しています。

 

 

Slackは授業でも活用しています。

21世紀型スキル学習で作成したワークシートを画像ファイルに変換してアップロードして、生徒間で学びを共有しています。他の生徒のアイディアを知ることで刺激を受けたり、先生や生徒からフィードバックを受けたり、交流をしながら自分の考えを深めています。

 

 

なかには、自分のチャンネルを作っている教職員も。ある教職員チャンネルでは50名以上の生徒が参加しており、雑談をしたり、生徒が制作物を公開したり、盛り上がりを見せています。

教職員が建築中の新居の画像を投稿したところ、ある生徒がその画像を加工して、雑誌の表紙のようなデザインにしてアップすると、他の生徒から「天才!」などの反響を呼び、教職員も生徒に感謝の気持ちを伝えていました。

 

 

また、チャンネル登録数はランキングが出るため、登録者数をもっと伸ばしたいと意気込んでいる生徒もいます。

 

 

 

交流や学びを深めるツールとして活躍しているSlack。さらなる活性化によって、生徒同士のつながりが広まることにも期待しています。

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