N高と共通したあたらしい教育

学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部

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N中等部ブログ

多様なグループワークで協働の力を高める

 

N中等部通学コースの授業では、「他者と協働する力」を学ぶために生徒を数人のグループに分け、協働で学習する時間をさまざまな場面で設けています。

 

グループによる活動は、生徒の安全確保及び3密を避けることなどに十分配慮し、適切な対策を講じた上で実施しています。引き続き、オンラインで自宅から授業を受けることも可能です。

今回は秋葉原キャンパスのグループトーク(※)、グループワークの様子を紹介します。

 

※ 以前ブログにてご紹介したグループトークとは異なり、秋葉原キャンパスで実施しているものになります。複数人数で主に基礎学習・自由選択学習・モノづくりをテーマに設けて話す時間としています。

 

基礎学習のグループトーク

下記の画像は、基礎学習の時間にグループトークをしている様子です。

 

 

 

基礎学習は、生徒が主体となって学習に取り組む個別学習です。個人で学習を進めていくため、他の生徒がどれくらい勉強しているかが分からず、不安になってしまうことも。グループトークをすることで、学習の進度に対する不安を解消したり、おすすめの勉強法を共有したり、学びのモチベーションを高めることができます。

 

自由選択学習(自分が取り組みたい学習に充てられる時間)、プログラミング授業のなかで、さまざまなツールを活用して“モノづくり”を行うことがあります。トップの写真の足踏式アルコール消毒スタンドは、自由選択学習などの時間を使って生徒が制作してくれました。足元のポンプを踏むことで手を使わなくても消毒液が出る仕組みです。

個人作業の多いモノづくりの時間。お互いにどんなことに取り組んでいるのかを話したり、おすすめのツールや悩みを共有したり、学習の幅を広げるための機会としてグループトークの時間を設けています。

 

 

21世紀型スキル学習のグループワーク

N中等部では、コロナ渦でもグループワークが実施できるようにさまざまな工夫をしています。

先日の21世紀型スキル学習の授業では、オンライン上で配布したワークシート(※2)を各自編集し、自身の画面をグループで共有。そのワークシートをもとに、グループ内で意見をまとめていきます。

※2 N中等部の授業では、世界最大級のIT企業であるGoogle社が提供するクラウド型統合アプリケーション「G Suite™」を活用しています。ワークには、主に「Google スプレッドシート」を使用しています。

 

 

オンラインで参加している生徒は、ビデオ会議ツール「Zoom」を活用してグループワークを展開しました。

 

各グループの取り組みは、チャットツール「Slack」を活用して、キャンパス全体にシェア。そうすることで、キャンパスに通学している生徒はもちろん、オンライン通学の生徒も、他のグループのワークシートを気軽に閲覧することが可能です。オンライン上でワークシートを共有することで、感染防止に努めています。

 

 

グループによる活動は、他者と協働して課題に取り組む力はもちろん、人の話を聴く力と自分の意見を述べる力、自分の意見を主張する力と他人の意見を受け入れる力などを伸ばすことができるため、積極的に行っていきたいと考えています。

これからもひとつの形に捉われることなく柔軟に、多様な学びのカタチを提案していきます。

 

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