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卒業生のリアルな声を聞く!N中卒業生が語る進路のこと、 N/S高のこと

 

7月2日(金)、N中等部通学コースで「N中卒業生が語る進路のこと、 N/S高のこと」を開催しました。

登壇者は、この春N中等部を卒業し現在N高等学校・S高等学校に通っている生徒です。

 

先輩たちのリアルな声を聞けたことで、高校生活を身近に感じた生徒が多く、これからの進路を考えるきっかけになりました。

 

今回は「N中卒業生が語る進路のこと 、N/S高のこと」の準備期間、イベント当日の模様をお話します。

 

N中等部内では5月末から本イベントの企画をはじめました。N高通学コースの教職員と連携を取り、実際に登壇する卒業生とアポイトメントを取ったのは6月末ごろです。

開催まで2週間と準備期間は多くありませんでしたが快く引き受けてくれました。 

 

そして迎えたイベント当日。7月1日(木)7月2日(金)はN高通学コースが休校日だったことを利用して、登壇者は久しぶりにN中等部のキャンパスへ。

 

横浜キャンパスは大雨の影響でオンライン授業に切り替わったため、ビデオ会議システム「Zoom」にて実施しました。

登壇者はそれぞれのキャンパスの卒業生1~2名。 進路の話を中心に、自己紹介からN中等部時代の話までと多岐に渡りました。

 

 

生徒のスピーチの一部を紹介します。

 

「私がN高を選んだ理由は“やりたいことがたくさんあったから”です。私は、好きなことや趣味・特技がとても多く、どれかを諦めるのではなく、すべて伸ばしたいと思っていました。N高には大勢の先輩方、言い換えると先駆者がいます。彼らはAdobe Photoshop(画像編集ソフト)をはじめとしたAdobeソフト(※)や、イラストなどさまざまな分野のエキスパートであり、最高のライバルです。なんでもやれる、なんでもできる、なんでも極められる、それがN高です!」

 

 

※N中等部、N/S高の生徒は、「Adobe Creative Cloud」のPhotoshop、Illustrator、InDesign、Premiere Pro、Adobe XDなど20以上のアプリを無料で利用できます。詳しくはニュースからご覧いただけます。「N中等部でもAdobe Creative Cloudが 無料で利用可能に

 

スピーチが終わるたび、在校生からはたくさんの拍手が。生徒たちが特に聞き入っていたのが「なぜN/S高を選んだか」「N中等部中との違い・ギャップ」「N中等部中生へのメッセージ(やっておいたほうがいいこと)」。

 

先輩たちの生の声を聞くことで、説明会やキャンパス見学とはまた違った情報も得られたようです。

生徒たちからは「高校入学への不安がありましたが、先輩たちの話を聞いて気持ちが軽くなりました」「N高生にかわからない話が聞けて、とても参考になりました」「N高での多様性や自分自身の方向性や生活について知ることができて良かったです」といった感想が寄せられました。

 

また先輩たちの堂々とした立ち振る舞いに刺激を受けた生徒も多く「今日プレゼンしてくれた高校生の人たちが詳しく話してて、私も上手くプレゼンできるようになりたいと思いました」「スライドやスピーチの内容が分かりやすかったです」という意見も。

 

イベント後に行ったアンケートは「とても満足」「満足」が約90%と、生徒にとって有意義な時間となりました。

 

また、イベント後のコーチング面談(月に1回の個人面談)では、「先輩たちの話を聞いて、進路についてちゃんと考えなきゃと思いました」といった声が多数あがっていました。

 

イベントをきっかけに「家庭内で進路を相談した」という生徒もいて、進路選択に直面している3年生はもちろん、1、2年生にとっても一歩先の自分について考える機会になったことが伝わってきました。

 

N中等部では、生徒たちが次のステップを見出せるようにほかにもさまざまな取り組みをしています。特別授業と題して「キャリアガイダンス」(進路指導)も定期的に実施中です。

 

自分の進路を決めるのはもちろん生徒自身ですが、より良い選択ができるようにキャリア設計や進路選択のアドバイスをしていきたいと思ってます。

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