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【ネットコース】12月度保護者会を実施しました

 

N中等部ネットコースで、今年度2度目となる保護者会を実施しました。

ネットコースでは、年に2回、オンラインによる保護者会を行っています。普段生徒たちも使用しているビデオ会議システム「Zoom」を活用して、ネットコースの方針や授業内容、生徒の様子などを共有。また、普段生徒が行っているグループワークを保護者の皆さまに体験していただき、N中等部ネットコースへの理解を深めていただいています。

 

今回の保護者会は全体会、授業の体験、茶話会の三部構成で行いました。

 

第一部の全体会の中では、メンター(教育スタッフ)の挨拶のあと、N中等部の大きな教育テーマである「12歳からの進路設計(※)」やコーチング面談の説明、9月以降に行った授業・授業外での活動の様子や、今後の展望・課題点などを話しました。

 

※ N中等部に入学した生徒が12歳から自分の進路を考え、設計していくことを支援するため、2022年4月よりN高等学校・S高等学校との連携を強化。N/S高と同じく「探究学習」「学力向上」「プログラミング」の3つの教育方針の下、生徒の総合的な学びを支援します。詳しくはニュースからご覧いただけます。

 

中でも、はじめての試みとして行われた西武園ゆうえんちでのフィールドワークやハロウィン仮装ウィーク、朝の「はじまりの会」で行った「クリスマス企画」の実行委員会の話は、保護者の皆さまからうれしい反響をいただきました。

 

また、プログラミング授業の説明のなかで、9月に行われた「プログラミングLT大会」の様子を動画を交えて紹介。生徒の作成したデジタル音楽のミュージックビデオを流したところ、クオリティの高さに驚きの声が上がっていました。2月に開催する予定のLT大会にも期待が膨らみます。

 

 

第二部では「体験授業プログラム」として、職業体験・ワークショップ、ゲストを招いたトークセッションを紹介したあと、体験授業をアレンジした内容を保護者の方々に体験していただきました。

 

まずは、職業体験・ワークショップの体験談をN中等部の先輩・卒業生が解説。生徒が参加した刀鍛冶体験の「刀鍛冶を通して日本刀のアップデートを考えよう」や、オンラインによる「栗菓子の“当たり前”を壊して、新商品を開発しよう」などの体験談を中心に、体験学習で身に着けて欲しいスキルなどを話しました。

 

実際にプログラムに参加した生徒からの声を聞いて、「イベントがより身近になりました」「イベントの魅力、楽しい様子が直接聞けてよかったです」などの感想が寄せられました。

 

 

体験パートで行ったのは、21世紀型スキル学習の思考トレーニングのパート「everythink」内で学ぶ「9点破壊」を使った、「新しい栗菓子を考える」というミニワーク。

チャット機能を使ってアイデアを募集したところ、「甘くない栗菓子」や「何時に食べても太らない栗菓子」など、固定概念に捉われないアイデアが生まれていました。

 

 

第三部は茶話会。Zoomのブレイクアウトルーム(ひとつのミーティングから複数のセッションに分かれること)を活用し、同じ学年の保護者の方に分かれ、「最近ハマっていること」「進路のこと」など、さまざまなテーマでお話いただきました。

ブレイクアウトルームで話しはじめるときのちょっとしたドキドキ感は保護者の方にとって新鮮だったようです。「ちょっと緊張しましたが、他の方のご家庭の事情などを知ることができて良かったです」「お互いに共通の悩みを持っていることが分かって安心しました」などの感想が寄せられました。

 

今後も保護者の方同士の交流の場を設けていきたいと考えています。

 

 

終始温かな雰囲気の保護者会。カメラオンで参加してくださった方も多く、皆さまの表情を見ながら和やかに会を進行することができました。保護者の皆さまからいただいたご意見を今後の運営に活かしていきます。

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